遺品整理で得た気づき

この記事を書いた人
エリサ
エリサ

・ミニマリスト歴7年
・2冊の本を出版
・元MENSAメンバー
・エンディングノート認定講師
・心理カウンセラー資格所有
・子ども3人、孫2人
・雪国一人暮らし

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【終活】部屋の片付け
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こんにちは、ミニマリストエリサです。

先日、母の遺品を整理しました。
そこで得た気づきをお話します。

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ブログより長く話しています。

母の遺品を整理した

母に似合ってた赤い色

先日、実家に行って亡くなった母が遺した服を整理しました。

これはとても尊い時間で
「この服、気に入ってよく着ていたな」とか
「自分で縫ってリメイクしてたんだ!」など
母との思い出を振り返ったり知らなかった姿を知る
貴重な機会にもなりました。

着られそうな服を身内で分け合って
私も何枚か貰い受けてきました。

着心地の良いシャツワンピース

ただ、たくさんある服をすべて保管するのは大変なので
やはり結構な枚数を手放すことにしたのですが

自分の服の「いる・いらない」を決めるよりもずっと
遺品を手放す決断は切ないものがありました。

『遺す』視点を持つ

今回の経験は、
母が最後に私に与えてくれた
貴重な学びの機会だと感じています。

遺品整理を体験したことで
自分の持ち物をなるべく厳選しておこうと改めて思いました。

終活の重要な活動のひとつは
持ち物を減らすこと。

自分自身が快適に暮らすための手放しだけではなく
自分がいなくなったときに残ることを考えて
持ち物を整理していきたいです。

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