今まで生きてきて、心が乱れてしまう日がありました。その都度、心を整える方法を手探りし、見つけてきた方法をここにまとめます。
この記事は2022年9月のVoicy放送を元にしています。
1|書く
頭の中が混乱しているときは、不安や不快感を紙に書き出します。断片だったものが形になると、何が問題なのかを見つけやすくなります。
2|日の光を浴びる
気持ちが落ち込みやすい日、お天気が悪いことがよくありました。逆に、日の光を浴びることで気持ちが明るくなるのも、ダイレクトに感じています。
部屋の中に日差しがパァァって差し込んで来ただけで、ちょっとワクワクします。
3|深呼吸する
何かに夢中になると、興奮したまま眠れなくなることがあります。そんなときは深呼吸をして、体の状態をいったん落ち着かせるのが、効果的でした。
4|体に良いと思うものを食べる
体に良いもの…という意味もありますが、「良いと思えるもの」というところもポイントです。
自分の体に良いと思えるものを食べていると、土台がドーンと安定している気持ちになります。逆に暴飲暴食したときは、土台がぐらついているようで不安になります。
つい食べすぎたり、お菓子を食べたりしてしまうこともありますけれどね。そういうときは「これは今の私に必要なものなんだー!」って思い込むようにしています。
5|入れる情報を選ぶ
見たり聞いたりすると心がざわつく情報があります。ざわついた結果、自分を成長させたり、世の中の役に立つ行動につながるならいいんですけれど。そうじゃなければ、なるべく見ない・聞かない状態にします。
例えばSNSならミュートするとか、時にはニュースサイトごと開かないとか。
6|人と話す
話すことで自分の気持ちが見えて、落ち着くことがあります。話すときは、先に相手に「問題を解決したいのか」、「ただ話を聞いてほしいのか」を伝えておくと、すれ違いが防げます。
7|一人になる
反対に、一人になったほうが落ち着くこともあります。ただただ自分の感情にどっぷり浸かりたいときがあったり、ぐるぐると考えをまとめたいときがあったり。
ちなみに、うちの息子は「もやもやしたときは人と話し、ざわざわしたときは一人になる」と言っていました。おもしろい分類。
8|寝る
なんだかんだ、寝るって最強です。寝る前は絶望的な気持ちでも、眠っている間に頭の中が整理され、起きたときには気持ちが変わっていることがありますから。
9|体を動かす
心にストレスを抱えているとき、体を動かすことでスッキリする場合がありました。本格的にストレスがかかると、今度は動くことすらできなくなってしまいますから、「動けるうちは動いとけ」の精神です。
10|泣く
小さな子どもとは違って、大人は感情のままに泣けることって少ないのではないでしょうか。だからこそ、「今からは泣いてもいいですよ」という時間を意図的に作ります。映画や本(私はマンガが多いけれど)を用意して、ティッシュと飲み物を揃えて、GO。
11|音楽を聴く
むしゃくしゃしているときは激しい音楽、悲しいときは気持ちに寄り添う音楽。落ち着いてきたら楽しい音楽。こうして気分に合わせて選ぶと、感情を発散したり、音楽によってコントロールしたりしやすいです。
12|歌う
歌うことは、音楽を聴くことと体を動かすことが重なるように感じます。車の中や一人カラオケで声を出すと、気持ちいいですよ。一人カラオケ最高!
13|散歩する
散歩では、歩くリズムと一緒に気持ちが整うことがあります。人から離れて川沿いを歩きたい日、人恋しくて繁華街を歩きたい日など、選んだ場所に心の状態が表れるのもおもしろい。
14|捨てパトする
捨てる物を探して部屋を回ることを、私は捨てパトと呼んでいます。衝動買いは一時的に気分が変わっても、物や管理の手間を増やすことがあります。それが物を減らす方法なら、むしろ後の暮らしがラクになります。すごい。
15|拭き掃除をする
玄関のたたき、窓、蛇口のくすみ。汚れをこすって落とし、目の前がきれいになると、単純に気持ちが変わります。
床の拭き掃除も気持ちがいいです。足の裏から、幸せが満ちていきます。ほんとです。
16|褒め合う
家族や友達と、褒め合うの、おすすめです。「今から3つずつ、お互いのいいところを見つけて、褒め合いましょう」と誘ってみてください。数を揃えるのは結構大事かも。片方が1つしか思いつかなくて、もう片方が5つも6つも出してると、ちょっと揉めたりしますから。笑
17|ありがとうを言う
ありがとうは言われた人だけでなく、言う自分の気持ちも変えてくれます。感謝を言葉にすると、その気持ちが心の中に広がるからかもしれません。
ということで、今回17個の心を整える方法を書き出しました。これだけ種類があると、どれかは気持ちにフィットします。


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