ホコリがたまりやすい場所を辿っていくと、手放してもいいモノのヒントが隠れていました。
この記事は2021年12月のVoicy放送をもとにしています。
ホコリがたまりやすい場所
コンセントやプラグの上。インターホンや電気スイッチのプレートまわり。床に対して垂直な面には、ホコリがたまっていきます。
カーテン・ソファなどの布製品の凹凸にホコリがとどまったり、家電には静電気でホコリがくっついたりも。
あとは、普段動かさない冷蔵庫や洗濯機の下なども、ホコリがたまっていきやすい場所ではないでしょうか。
ホコリを取る道具選び
昔ながらのはたきは、ホコリを空気中に飛ばして、定着しないようにしてくれる効果が。ただ、気密性の高い今の住宅だとホコリが外に出ていってくれないかもしれませんね。
ハンディーワイパーは静電気の力でホコリを捉えてくれる強い味方。
あとはダチョウの羽やウールを使ったダスターなら、木製や竹製の柄がついていてインテリアになじむので、出しっぱなしにしやすそう。
ホコリは手放すきっかけ
モノにホコリが積もっているということは、長いあいだ使わず、管理も行き届いていない証拠。
私は、ホコリが積もっているモノを見つけたら、「管理できていない」と考え、物を手放すことを検討します。どうしても手放したくないなら、なんとしてもホコリがたまらないように、お掃除頻度を増やします。
こんな風に「ホコリが積もる=手放しサイン」と捉えることで、物選びにも変化が起きると思っています。


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