以前は、部屋を全部白で揃えたいと思っていました。今は白を基本にグレーや黒も使う色のルールに落ち着いています。
この記事は2021年12月のVoicy放送をもとにしています。今は基準を変えた部分もありますが、考え方の記録として残しています。
白を選べない時の私の基準
部屋の色に悩まないために、まず白を選ぶと決めています。白が合わない場所や、白のラインナップがない商品のときは、グレーやシルバー、それでも難しければ黒を選びます。最初は白だけで統一したかったのですが、汚れが目立つ場所があったり、見つけづらくなったりして、今のようにモノトーンの中で選ぶ形に落ち着きました。
モノトーンでも目は進化する
モノトーンだと単調に見えるかもしれませんが、暮らしているうちに感じ方が変わってきました。白の中にも温かみのあるアイボリーや、青みがかったクールな白があります。グレーも、明るいライトグレーから重厚感のあるチャコールグレーまで幅は広く、暮らすほどに色の違いが見えるようになってきました。
カラフルを取り入れるコツ
それでも色を取り入れたいときは、花やポスターのように入れ替えやすいものから選んでいます。家具を買い替えるのは負担が大きいですが、こういったものなら気軽に替えられます。ラグやカーテンのように大きなものはモノトーンのままにして、小さな部分を、季節や気分に合わせて色を変えるようにしました。
迷ったら白というルールを持ちつつ、白だと不都合なときには他の選択肢もあることの便利さ。そしてモノトーンだけではなくカラフルを楽しむ方法もある楽しさ。
このバランスが、私の今の最適解です。


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