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ゴミの捨て方がわからなかった

【終活】部屋の片付け
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片づけられなかった頃の私は、不用品の手放し方が分からず、しばらく放置しがちでした。そこから抜け出すためにした工夫を話します。

この記事は2021年12月のVoicy放送をもとにしています。

手放し方を具体的にする

漠然としか手放し方をイメージできないと、行動に移せないんです。

そこで、まずはシンプルに売るか捨てるかに分けました。売るものはリサイクル業者に連絡して引き取ってもらい、引き取ってもらえなかったものはゴミ袋へ。

最初は、自分の地域のゴミ分別を調べるのも面倒でした。けれど、何度もやっているうちに、手放し方が身についていき、いつの間にかラクに。

大型ゴミは、コンビニなどで買える回収シールを貼って、予約した日時に出しておけば回収してもらえるのですが、この「シールを買ってくる」というタスクをこなせるようになったことに、我ながら成長を感じます。

行動を後押しする方法

「面倒だな」と思った時、行動を後押ししてくれる方法がいくつかあります。

例えば、知り合いを家に招待すること。その日までに片付けなきゃ、という気持ちが高まります。

片付ける前の部屋の写真をSNSに載せて、自分にプレッシャーを与える、という方法をとっている人もいました。なんとしても片付けたあとの写真を載せよう、という気持ちになるそうです。

ゴミ収集日を逃さないために

私は、ゴミの日を逃してしまうこともよくありました。そこで、ゴミの収集日とメールアドレスを登録しておくと前日か当日の朝に知らせが届く「ゴミカレ」というサービスを使ってみたのです。通知が届いたら、すぐにゴミをまとめて玄関に置くようにしました。そうしているうちに、ゴミ出しが体に染みついていきました。

※その後、ゴミカレはサービスが終了し、今は自治体からのお知らせが入る公式LINEでゴミの収集日情報を受信しています。

こうして手放し方を具体的にしたり、ゴミの捨て方を覚えたりしたことで、手放すことへのハードルは下がりました。

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