読む日々活ラジオ いつか白に染まるまで

少ない服で暮らしてよかった7つのこと

ライフスタイル
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服を減らしたら、いいことがいっぱい。オールシーズン20着前後で暮らす私が気がついたことを7つご紹介します。

この記事は2022年7月のVoicy放送をもとにしています。

1|朝の時間が短くなる

服が少ないと、クローゼットを見れば持っている服が一望できます。以前のように迷うことがほとんどなくなり、朝のスタートがスムーズになりました。

2|クローゼットが部屋になじむ

どんなに素敵な服でも、ぎゅうぎゅうに詰め込まれていると窮屈に見えます。リビングの一角に作ったクローゼットコーナーには、その季節に着る10着ほどを掛けていました。お気に入りだけが並ぶ状態は、見えていても美しいと感じました。

3|買い物の失敗が減る

服が200着、300着あった頃は、持っている服を全部覚えていられませんでした。似た服をまた買ったり、手持ちと合わせにくい服を増やしたりしていました。少ない枚数なら組み合わせを思い浮かべながら選べます。

4|気づくと節約になる

節約のためにミニマリストになったわけではありません。それでも必要な服の枚数が減ると、買う量も減っていきました。一枚の値段が少し上がっても、結果として節約になっていると感じました。

5|傷みを見つけやすい

よく着る服は、一枚ずつの状態にも目が届きます。シミ、ほつれ、毛玉に気づくので、めんどうくさがりな私でも手入れをするようになりました。

6|いつでも一軍を着られる

二軍、三軍の服を残さず、とことん絞り込みました。どれを選んでもお気に入りの服だけを着られることは、少ない服で暮らす大きなよさでした。

7|個性が見えてくる

残す服と手放す服を選び続けると、自分が何を好きなのかが浮かび上がってきます。私は意識していなかったのに、気づけば白が多くなり、「白ミニマリスト」と呼んでもらうことがありました。

少ない服で暮らすのを気に入って、気づけば十数年。最高です。

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