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少ない服でおしゃれを楽しむ7つの工夫

ライフスタイル
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1シーズン10着で暮らしていても、おしゃれを諦めた感覚はありません。服を増やさずに楽しむために、選び方や着方で工夫しています。

この記事は2022年7月のVoicy放送をもとにしています。今とはワードローブが変わっていますが、当時の記録として残しておきます。

兼用できる服を選ぶ

夏と秋、オンとオフのように、季節や場面をまたいで着られる服があると、少ない枚数でも組み合わせの幅が出ます。黒のナロースカートは、Tシャツならカジュアルに、ブラウスなら落ち着いた印象になりました。

袖やシャツで変える

白いシンプルなシャツが大活躍しています。

袖のロールアップ、シャツのインの仕方、ボタンの開け方、裾を前だけ入れたり、襟を抜いたりして、見え方を変化させられます。

靴下とスカーフで遊ぶ

靴下やスカーフのような小さな布小物で、色や柄を楽しんでいます。

少ない枚数で着用していると、靴下なんかはワンシーズンで劣化して、買い替えることが多いです。だからこそ、今期しか着られないような大胆な色柄でも取り入れやすいアイテムです。

2way服を活用する

前開きのシャツワンピースは、ワンピースとしても羽織りとしても着られます。ウエストがゴムのスカートは、腰位置を気軽に変えられるので、靴に合わせて丈の見え方を調整できました。

重ね着で季節をまたぐ

夏のTシャツも、重ね着に使えば冬まで着られます。ウールのライナー付きトレンチコートは、ライナーの有無で秋と冬に使い分けました。白いタートルネックも、シャツの下に着たり、春先に着たりと出番が多い一枚でした。

色を3色に絞る

色数を絞ると、どの服を組み合わせてもまとまりやすくなります。私の場合、白を最初に考え、汚れやシワが気になるときはグレー、それでも合う色がなければ黒を選んでいました。

自分らしいスタイルを持つ

私が好きなおしゃれは、自分らしいスタイルを持つことです。「毎日いろいろなコーディネートをすること」ではありません。

最高のコーディネートを見つけたら、毎日その格好をしていたらいいと思っています。

少ない服を極めると、自然とそんなおしゃれに近づいていくのではないでしょうか。

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