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賃貸の備え付けで、私が使わない5つのもの

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賃貸では、備え付けのものを手放せないことがあります。それでも、使わないと決めて視界や手入れの負担から離れることはできます。今の暮らしで私が使わない5つのものをまとめました。

1|お風呂のふた

溝や凹凸が多く、濡れる場所で使うお風呂のふたは、水垢や黒カビが気になります。私はお湯を沸かしたらすぐ入る、二人で入るときは続けて入るようにして、バスルームには置かないことにしました。

2|カーテンフック

窓にフィルムシートを貼ってカーテンをやめたことで、カーテンフックも使わなくなりました。床掃除の邪魔ではなくても、視界の雑然さが気になったため外しています。退去時には付け直せるよう、外した部品は保管しています。

3|排水口のふた

キッチンとお風呂の排水口は、ふたを外して使っています。中が見えることで、ゴミがたまっていることを見ないふりしにくくなり、こまめに取り除くようになりました。

4|白熱灯

部屋に付いていた白熱灯は外し、LED電球に替えました。熱を持ちにくいことと、電気の使い方を見直すきっかけになることが、今の私には合っています。

5|ベランダ

札幌では外干しの習慣がなく、ベランダを活用する機会がほとんどありません。避難場所として使い方を確認する以外は、今の暮らしに必要なものではないと感じています。

備え付けのものでも、使うかどうかは自分で選べます。手放せないものに囲まれていても、「使わない」という選択で、暮らしの管理を少し軽くできました。

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