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子どもの片付けが遊びになる3つの声かけ

【終活】部屋の片付け
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子どもが片付けを嫌がるとき、言葉を変えるだけで動き出す場面がありました。弟3人・子ども3人・孫3人いる私の経験から、話します。

この記事は2022年6月のVoicy放送をもとにしています。

よーいドン

片付けをいやがっている子でも「競争しよう!どっちが早く全部しまえるかな」「よーいドン」と声かけすると、楽しそうに片付けをし始めることが、よくありました。

この方法は、たくさんのパーツで遊ぶようなおもちゃ、例えばブロックやパズルのような物に向いています。

これはどこにしまうのかな?

「これはどこにしまうのかな?」と声かけしたら、子どもが自分で考えはじめます。ポイントは、なぞなぞやクイズを出したときのように、楽しそうに聞くこと。そうすると、ワクワクした表情で考えていました。

考えながらゆっくり片付けることができるので、ていねいに扱ってほしいおもちゃがあるときにも使いやすい言葉です。

気持ちいいね

片付けたあとには、「気持ちいいね」と声に出して伝えたり、一緒に床を歩いたり、広くなった部屋を一緒に眺めたりしました。片付いたあとのを気持ちよさを味わうと、また片付けたくなると思って。

これらの方法は、「片付けなさい」とガミガミいうより、ずっと効果があると感じています。

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