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カバンの中身を減らして、身軽に出かける7つのコツ

ミニマリストの持ち物
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カバンが軽いと、少し遠くまで足を伸ばせるような気がします。

この記事は2022年7月のVoicy放送をもとにしています。当時使っていたモノやアプリの機能は、今とは変わっている可能性があります。

カバンの重さと歩ける歩数

重い荷物を毎日持ち歩いていると、肩が凝り、足も腰も疲れます。持ち物を減らすことは、カバンの中をスッキリさせるだけでなく、出かけるときの負担を減らすことにもつながっていました。

1|入れっぱなしにしない

帰宅したらカバンの中身を出し、使い終わったモノも出す。その日に使うモノだけを持ち歩くようにしていると、カバンは自然と軽くなります。

長い間使っていないモノが、カバンの中に入ったままになっていることもあります。まず全部出してみると、本当に必要なモノが見えやすくなりました。

2|心配しすぎない

けがをするかもしれないからと消毒薬を入れる。雨が降るかもしれないから傘を持つ。電車が止まってお腹が空くかもしれないから、おにぎりを入れる。もしものためにと荷物を詰め込むほど、今の自分が重さを引き受けることになります。※使用頻度が高かったり、行き先で手に入らない確立が高い場合は、持ち歩いたほうが良いと思っています。あと、今回の例には「健康に関わるもの」を例に入れてしまいましたが、2026年現在は、そういうものは優先して持っていてもいいと思うようになりました。

備えや天気予報の確認は大切にしながらも、心配しすぎないことも必要だと感じます。

3|薄いモノを選ぶ

カバンの中の1ミリは、家の中の1メートルに匹敵。(個人の感覚です)

薄いモノ、小さいモノ、軽いモノを選ぶこだわりが、カバンの中に空間をつくってくれました。

以前にYouTubeでコラボしたmamiさんが使っていたカードミラーを見て、その薄さがいいなと思い、私も取り入れるようになりました。

4|アプリを活用する

外出先で読みたい本は電子書籍にする。ちょっとした計算ならスマホの電卓を使う。ショップカードもウォレットに入れられるようになり、スマホひとつでまかなえることが増えました。

カバンの中を見て、アプリに置き換えられるモノがないか考えると、意外なところで持ち物を減らせます。

5|行動を予測する

一日の行動を考えておくと、必要なモノと必要のないモノが見えてきます。30分ほどの散歩ならハンカチはいらないかもしれない。気の置けない友人と会う日なら、お化粧直しはいらないかもしれない。行き先や過ごし方によって、持ち物は変わります。

最初は予測がうまくいかず、あとから持ってくればよかったと思うことも、持ちすぎたと思うこともありました。「最小限の持ち物を見極める」を毎日繰り返すうちに、自分に必要なモノが少しずつ分かってきます。

6|誰かと分担する

誰かと出かけるときは、充電器のようにひとつあれば足りるモノもあります。友人や家族と持ち物をすり合わせ、どちらか一人が持てば済むモノは分担する。

うまく分担すれば、お互いのカバンが軽くなります。

7|小さいカバンを使う

カバンが大きいと、つい詰め込んでしまいます。小さいカバンを使うことで、何を持っていくかを自然と絞り込むようになりました。

カバンの大きさは、持ち物を減らすための訓練にもなります。何を入れて何を置いていくかを選ぶたびに、今の自分に必要なモノを見直しているのだと思います。

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