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私の暮らしをラクにしてくれた愛用品7つ

ミニマリストの持ち物
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キッチンバサミ1本で、洗い物の数が目に見えて減りました。

この記事は2021年11月のVoicy放送をもとにしています。今は当時と持ち物が変わっていますが、記録として残しておきます。

1|調理がラクになったキッチンバサミ

まな板を使わずに、鍋やフライパンの上で直接食材を切れるようになってから、洗い物の数がぐっと減りました。歯がしっかりしたタイプなら、お肉もサクサク切れます。私が使っているミマツキッチンバサミは、缶のこじ開けや瓶オープナーも兼ねていて、分解して洗えるのもお手入れがラクなポイントでした。

2|汚れがつきにくいステンレスのゴミ受け

以前使っていたプラスチック製のカゴタイプは、少し油断するだけで黒いモケモケとした汚れが発生していました。ステンレス製のパンチングタイプに変えたところ、同じ使い方をしていても、その汚れをほとんど見かけなくなりました。値段は15倍ほど違いますが、日々のストレスが減ることを考えると、私には格安に感じられました。

3|圧迫感のない学習椅子

1年以上椅子を探していて、なかなかしっくりくるものが見つからずにいました。子ども部屋のコーナーで見かけた学習椅子に試しに座ってみたら、これだと思えたんです。高さ調節ができて、155センチと小柄な私にちょうど合いました。学習椅子は子どものものという先入観を持ち続けていたら、試しに座ることも、自分用に選ぶこともなかったと思います。

4|手間を減らす3倍巻きトイレットペーパー

トイレットペーパーの管理で面倒なのは、ロールの交換そのものでした。3倍巻きに変えたことで、補充や芯の処理の頻度が3分の1になり、手間もそのぶん減りました。スコッティのフラワーパック3倍長持ちダブルは、コストと使用感のバランスがよかったです。

5|万能に使えるワセリン

我が家では、ワセリンを万能保護剤として使っています。肘や膝の硬い部分に塗り込んだり、靴ずれしそうなときの滑り止めにしたり。私は主にリップクリーム代わりに使っていて、メンターム以外を口に塗ると皮がポロポロ剥けてしまうので、もうなくてはならないものです。

6|1本で全身に使えるホホバオイル

髪、顔、爪、体。それぞれ別のオイルを用意していたのが、ホホバオイル1本で済むようになりました。静電気で広がった髪も、手のひらに広げてなでるだけで落ち着きます。無香料で酸化しづらく、時間が経っても油焼けのような匂いになりにくいところも気に入っています。

7|唯一の収納アイテム、バスケットトローリー

ティッシュや文房具など身の回りのものをひとつにまとめてから、リビングにも寝室にも同じものを置かなくてよくなりました。キャスターがついているので、同じ階の部屋なら移動もスムーズです。階をまたぐ間取りなら、トートバッグやカゴのほうが運びやすいかもしれません。

こうして並べてみると、便利さよりも、手間を減らしてくれるかどうかで選んでいるモノが多いと気づきました。ありがたい存在です、暮らしを軽くしてくれるモノ。

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