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私は現在、歯列矯正中です。

歯列矯正してよかったこと、つらかったこと : 魔法使いのシンプルライフ


そんな最中「体調を崩したり疲れが出ると親知らずが痛む」という事態に見舞われました。


行った歯医者さん

こんな流れで行きました。
  1. まずは現在歯列矯正を担当してもらってる歯医者さんに行く
  2. 抜歯をした方が良さそう、ということで行きつけの歯医者さんに行く(レントゲン撮影)
  3. 外科手術が必要そう、ということで専門の歯医者さんに紹介で行く(レントゲン、CT撮影)

知人は、親知らずが痛んでたまたま行った近所の歯医者さんで、行ったその日に抜いてもらっていました。
根がまっすぐだったり、神経に触れていなかったりしたら、簡単に抜いてもらえるのかもしれません。


歯列矯正中の親知らず抜歯ってできるの?

最初の疑問は、これ↑でした。
親知らずを動かしたら、矯正器具に影響が出るんじゃないかと心配だったのです。

でも私の場合、器具を外すこと無く抜歯できるそうです。
親知らずには器具がついていませんし、大丈夫なものなのですね。


抜いたほうが良い親知らず

自分に親知らずが生えてきているのは、以前から知っていました。

行きつけの歯医者さんからも「横向きに生えてきてるのがあるのは気になるけど、もうこれ以上生えてこないし、特に問題ないなら様子を見ましょう」と言われてから数年。
やっぱり抜いたほうが良い親知らずだったことが判明しました。
  • 磨き残しになりやすいポケットがある
  • 永久歯を圧迫してる
  • 体調不良でうずく

3人の歯医者さん(歯列矯正の歯科・行きつけの歯科・外科治療の歯科)全員が、「抜いて大丈夫、むしろ抜いたほうが良い」ということでした。




局所麻酔か、全身麻酔か


どちらの方法でも1週間くらい顔が腫れるというのは変わらないようですが、いろいろ違いがあったのでメモ代わりに書いておきます。



局所麻酔の場合

局所麻酔の場合、1時間半で効果が切れるので、この時間内に治療を終えられないと判断した場合、一旦終了して、また別の日にリベンジとなるそうです。

そして料金は1回5,000〜6,000円と低価格。

万が一タイムオーバーで数回チャレンジしなければいけなくなっても、10回やっても全身麻酔より安いです。


局所麻酔で親知らずを抜いた人の感想を検索してみた総評としては、「痛みは無いけど意識はあるので、圧力がかかったりするのがわかる、怖い」という感じでした。


あと歯科医さんのお話によると、私の親知らずは神経に触れているので、状況を見ながらかなり慎重に進める必要があるそうです。

そう考えると、1時間半というタイムリミットがあるのは難しい気がします。


ただ、日帰りできるのは大きなメリット。



全身麻酔の場合

全身麻酔の場合、長時間に渡る手術が可能とのこと。

抜けるまでじっくりと対応していただけるそうです。

料金は1日70,000〜80,000円と高価格。

しかも2日間の入院が必要だそうです。(2日目の入院費もさらにかかる)

今入っている保険で確認してみたところ、入院なら5,000円×5日分が出るそうです。


全身麻酔で親知らずを抜いた人の感想を検索してみた総評としては、「意識がないので怖さがない」というのがメリットとしてあるようでした。

しかも、全身麻酔なら複数本を同時に抜けるそうです。(局所だと1本ずつ。複数抜きたい場合は、日を改めて行う必要がある)


ただ、体への負担は全身麻酔のほうがありそうです。




まだ悩み中


私の場合、下の歯の左右の親知らずを抜いた方が良いことや、神経に触れている難しい状況と考えると、全身麻酔のメリットが大きいと感じました。


でもスケジュール調整や体への負担のことなど、ここ↓を見ながらもう少し考えて結論を出したいと思います。


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