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ときおり訪れる、料理する時間も惜しいと感じる忙しい日。
かといって外食ばかりでは経費もかさむし、むしろ出歩く時間をカットしたい。

そういうとき、よく作る我が家の手抜き料理はこれ。

  1. 生姜たっぷり豚汁
  2. 常夜鍋
  3. かさ増しおでん

では、手抜きポイントをご紹介します!




生姜たっぷり豚汁の手抜きポイント

▽基本のレシピ

我が家の味☆生姜たっぷり豚汁♬ by 結真は道産子♪ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが260万品


とにかく包丁をなるべく使いません。
あ、でもこんにゃくは手でちぎるより包丁使ったほうが早い気がしてます。

(味がしみるのはちぎったほうだけれど)


  • 豆腐は手で砕け!
  • にんじんやごぼうは入れなくてもいい!(煮えるの時間かかるし)
  • 味付けは味噌と出汁だけでなんとかなる!
さらに手抜きするなら生姜はチューブタイプが良いけれど、私は生姜が大好きなので生のを使ってます。
こだわったらきりがないけれど、自分の合格ラインを越えるならどんどんカット。



常夜鍋の手抜きポイント

▽基本のレシピ

ほうれん草と豚肉の常夜鍋 | 大庭英子さんのレシピ【オレンジページnet】プロに教わる簡単おいしい献立レシピ


基本のレシピからしてシンプルなのですが、下記に変更するとさらに楽です。
  • えのきより舞茸!(土のついた部分をカットしなくていい)
  • ごぼうより豆腐!(皮をむいたりささがきしなくていい)
  • たれの大根おろしは入れなくたっていい!



かさ増しおでんの手抜きポイント

なんというか…料理というジャンルに入れてごめんなさい。

▽こういうのを使います。
おでん 960g(2~3人前) | セブンプレミアム公式 プレミアムライフ向上委員会

  • 出来合いのおでんに新たな具をぶちこめ!


汁にはたいてい余裕があるので、あと1〜2食分の具は包み込んでくれます。

(場合によっては多少の出汁追加)


おすすめの具材は、大根、豆腐、はんぺん、舞茸。

火が通るのが早いし、なんとなくヘルシー。


ひとりで食べるのでも2〜3人前を購入し、追加した具材を煮込みながら、すでに調理済みの具から食べていけるので、食べる直前に作ってもなんとかなるのがうれしい!


これで二日間くらいは、温めるだけで調理完了です。




お鍋ひとつの楽さ

常備菜のある暮らしにも憧れるのですが、お鍋ひとつに収めておける楽さ・コンパクトさに負けました。

(我が家の冷蔵庫は小さいし)


なるべく忙しさがまとまらないように分散できる作業は分散しながら働いてますが、それでもたまに訪れる仕事ラッシュ。


こんな風にして乗り切っています。