先日「世界睡眠会議」なる組織からメールが届きました。

「楽し眠 研究部員」になりませんか?

世界睡眠会議は、「めざせ!一億総睡マー」を合言葉に、睡眠を楽しく掘り下げるプロジェクトです。

 

楽し眠…?睡マー…?

アヤシイ!おもしろそう!(参加)

 

世界睡眠会議って、なに? | 世界睡眠会議

 

楽し眠 研究部員として任務を遂行

ということで、楽し眠(たのしみん)研究部員としての活動の一環として、このブログを書いています。


 

ぐっすみん

近々研究部員として「グッスミン 酵母のちから」を試してのレポートもブログで発表する予定。

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私の睡眠を見守る私が10年以上使っているしろたんまくら

 

 

ぐっすり心得を実践してみる

部員には虎の巻「ぐっすり心得」というものが進呈され、15項目のうち3つの実践を促されました。

私が選んだ3つはこちら。

 

その3 朝は、太陽の光をちゃんと浴びる

起床後に太陽の光を浴びると、体内時計のリズムがリセットされます。眠気は、その体内時計リセットから 15〜16 時間後に出現することがわかっています。

北海道の冬は、太陽の光がとっても貴重。

だからこそ、おひさまが出ていたら積極的に窓の近くに行って「光を浴びる」ことを意識しようと思います。

具体的には、事務作業をするときの机を窓側に寄せることにしました。

 

以前、体内時計が狂ったとき、「光目覚まし時計」を使ってリセットしたことがあります。

光を浴びるって大切なことですね。

 

その8 ぬるめのお風呂にゆっくり入る

睡眠と体温の変化は密接に関係していて、就寝 0.5〜6 時間前の入浴による体温変化は、寝つきの促進や深い睡眠の増加といった効 果があります。40°C程度の高すぎない湯温で入浴すれば、精神的なリラックス効果に加え、湯に浸かって抹消血管が拡張してその 後の放熱が活発になり、深い睡眠を楽しみやすくなります。

一時期お風呂に入る気持ちの余裕がなくて、数年間ほとんどシャワーのみで過ごしていたことがありました。

今住んでいるお家はお風呂が広く、のんびりと浸かって過ごせる雰囲気のため、お風呂習慣が少しずつ戻ってきました。

これを機会に、お風呂タイムを楽しむ習慣を作ろうと思います。

 

お風呂の中でマッサージしたり、思考をまとめたり、ときにはボーッとしたり。

こういう「心と体のリセット」とも言える時間が、より良く仕事をこなし、長く続けるために必要なんじゃないかと感じてます。

 

その13 ベッドに入る前に音楽鑑賞やストレッチなどでリラックスする

興奮した状態は睡眠を妨げるので、スムーズに寝付くためにはリラックスすることが大切です。軽い読書や音楽、ぬるめの入浴、 香り、筋弛緩トレーニングなど、様々な方法があるので、お好みのリラックス方法を見つけましょう。

時間を作らなければいけない「読書」や「トレーニング」だと、時間が少ないときに続けられなさそうだと思ったので、私は何か作業しながらでも取り入れやすい「音楽」「香り」 を使ってみようと思います。

 

音楽は、毎日22時になると、小川のせせらぎや小鳥の鳴き声を聞くリマインダーが開くように設定しました。

香りは、冬の間に寝る前に手に塗るオイルに、リラックス系のアロマを取り入れてみます。

 

 

こんな感じで、グッスミンの力も借りながら、睡眠を楽しんでみようと思います。

2週間試したら、また報告しますね!