日焼け止めの悲劇

何年か前の夏、海に行くため顔に日焼け止めを塗ったところ、ひどい肌荒れに見舞われたことがあります。
顔中に発疹が出て熱を持ち、皮膚科に行って治しました。
完全に落ち着くまで、1ヶ月以上かかったと記憶しています。

そのような事情があり、なるべく日焼け止めを使わずに過ごすようになりました。


日焼けに弱い肌

かといって何も対策しないで日に当たると、それはそれで悲惨なことに。

日差しの強い日に頬や腕を日光にさらすと、湿疹が出たり赤くヒリヒリします。
手の甲やおでこなんかは、ちょっと黒くなるくらいで平気なのですけどね(^^ゞ


苦肉の策の日焼け対策

日焼け止めもあまり使えず、焼くこともできない私は、こんなアイテムを使って過ごしています。

  1. UVカット素材のカーディガン
  2. つばの広い折りたたみ帽子
  3. 石けんで落とせるファンデーション(日焼け止めはこの上に乗せる)

  


暑いときにカーディガンを着るのはちょっとつらいと感じる時もありますが、腕を通さず肩にかけるかんじにすれば直射日光を浴びるよりむしろ涼しいです。

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運転するときは右腕の袖を完全に伸ばして、手首まで隠しています。
(屋内に入ったら、腕まくりしてオシャレ感を重視)


▽ハットはこのときもかぶってました。
ミニマリスト流・3分メイクアップ : 魔法使いのシンプルライフ


▽最近はレイチェルワイン派。
ミネラルファンデーション比較 ETVOS vs レイチェルワイン : 魔法使いのシンプルライフ



肌が弱い私が、夏の日差しを乗り切る方法。
同じお悩みを持つ方の参考になったらうれしいです。