著書「モノを減らすと幸せがやってきた」に書きましたとおり、Kさんとシェアライフを送っています。
引越し前の一軒家から通算すると、5年以上。

そんな私たちが、仲良く(?)暮らすためのコツを5つご紹介します。


1.口を出すなら手も出す

インテリアについて、Kさんは「特に希望ないよ〜、任せるよ〜」という感じなので、私の好きにさせてもらっています。
その代わり掃除片づけ全般は主に私の担当です。


そして、普通にやっていたらただただめんどうくさい掃除片づけも、「これ、ブログネタにしよう」と思うと、ちょっぴり楽しくなります。(^^ゞありがたい。


2.手を出せないならお金を出す

私にとっては自宅兼工房なので、仕事しながら家事もこなせます。
Kさんはもうひとつ仕事を持っていて、家にいる時間が少ないです。

そうなると自然と私の家事負担が多くなるのですが…
その分、Kさんは食材を買ってくれたり、外食を負担してくれたりします。


3.感謝の気持ちをしつこく伝える

毎日必ずしてもらっていることでも、感謝を伝えます。

「ゴミ出しありがとう!」
「食器洗ってくれてありがとう!」
「カーテン閉めてくれてありがとう!」
「ダンボールたたんでくれてありがとう!」

もうほんと、しつこいくらい、ひとつも漏らさない勢いでお互い「ありがとう」を言います。


4.気づいて欲しいならアピールする

それでも相手が気がついてくれず、ちょっとでも不満に思うなら…
めちゃくちゃアピールします!

ーーー
K「あー、今日はコンロの周辺ピカピカに拭いたなー、がんばったなー」
E「わあ!すごいピカピカ!まるで鏡のようだね!コンロ磨きの天才かな!?」
ーーー
E「冷蔵庫の中、使いやすいように仕切りをつけたんだけど気がついたかな?」
K「(見に行く)すごい!しまいやすくなったね!さすがEさん収納のカリスマ!」
ーーー

「黙っていても気がついてくれたらいいなー」なんて気持ちもわかりますが。
「気が付かれなくてガッカリするくらいなら言う」という文化が構築されました笑

その代わり、言われた方も大げさに褒めます!
(エスカレートして即興劇みたいになることがある)


5.すべてはさらけ出さない

なんでもさらけ出せるとラクですが、さらけ出された方がむしろつらいかもしれません。
人間関係は近づけは近づくほど良いとは限らないと、しみじみ思います。

「一番いい距離」をお互い保てるかどうかって、大切。



以上、ふたり暮らしを円満にする5つのコツでした。
ルームシェアだけではなく、家族の多いご家庭にも生かせる考え方もあると思います。
お役に立てば幸いです。


ふたり暮らしのライフスタイル ブログテーマ - ライフスタイルブログ村



▽思い通りにいかないこともあるけど、予想外の楽しさもある。