(ちなみに最初についた☆2つ・☆1つのレビューをくださった方は、この本としっかり向き合った上で書いてくださったんだなあ…というのが伝わってきたので、ありがたいなあ…と感じてます^-^)


みなさん価値観が違うので、合う人・合わない人がいると思います。
今回は「合う人」の声として、書店で編集Tさんが見かけたエピソードをご紹介します。
(Tさんには許可をいただいてます)


ミニマリスト本を手にした女性
市場調査のため、東京・丸の内のある書店を訪れたTさん。
平積みされている「モノを減らすと幸せがやってきた」を見下ろしながら「やっぱり薄いかな~。でも収納関係の本なのに分厚いのってどうなの?」と葛藤していたところ、隣に立った女性2人組がミニマリスト本を手に続々と辛口のコメントをしはじめたそうです。
Tさんの心の中(次はエリサさんの本だ!ドキドキ…)
女性A「これならすき間とかにスポンておさまる?」
女性B「ミニマリズムの邪魔にならないように工夫しているのかな?色も白いし、目にうるさくないものね」
Tさんの心の中(そうなの!そうなの!)内心ニヤニヤ

女性、中身をパラパラ「あ、これなら、真似できるかも」
Tさんの心の中(そうなのそうなの!そこも狙いなの!年末の大掃除の参考にもなりますよ!)内心でプッシュ

女性「私、買うわ。これくらいなら読めると思う」レジにテクテク…「高っ!」という悲鳴
※ちゃんと買ってくださいました。

 そのほか、「ミニマリストの本なのになんで着物?」「風船!?なんでこんなに風船が!」と不思議そうな方や、ヒント14の「並べ中毒にならない」に思わず笑いながら「うまいこと言うわ~」とおっしゃる方もいたそうです。


どこかでこの本をお見かけしたら、中身をパラパラとめくってみていただけたら嬉しいです。
もしかしたら、あなたにぴったりはまるかもしれません。