【片付けのコツ】ミニマリスト流 紙類の管理と減らし方シリーズ4

【片付けのコツ】ミニマリスト流 紙類の管理と減らし方シリーズ4

先日から4回に渡って「紙類の管理と減らし方」についてお話ししています。

1回目.書籍の管理法

2回目.郵便物の管理法

3回目.レシートの管理法

4回目.その他紙類の管理法

今回は最終回ということで、その他紙類の管理法についてご紹介します。

■暮らしに密着した紙たち

紙は暮らしになくてはならない素材。

情報を伝えるためのチラシや新聞や説明書、運ぶ物を守るための包装紙やパッケージやダンボールなど、数え上げればきりがないほど紙は生活に入り込んでいます。

だからこそ出口をしっかり作っておくことで、風通りの良い空間を保つことが出来るのではないでしょうか。

■重要度で分類する

紙は次のように分類できます。

・現物を保管

・データを保管

・目を通して処分

・そのまま処分

上から順に重要度が高く、下に行くほどすぐ手放せます。

また、保管する期間が決まっている場合もありますね。

■私の分類例

例えば私の場合、サプリメントを買ったときについてくるパッケージは、そのまま処分。

中に入っている注意書きは、一度目を通しから処分しています。

注意書きや説明書は、今インターネットで確認できるものがほとんどなので、こうして処分できるようになりました。

名刺はエイトというアプリを使うことで「データを保管して処分」に分類することができるようになりました。

現物を保管するよりも、いつでもどこにでも持ち歩いているスマホで確認できるほうが便利です。

宅配便で送られてくる荷物の宛名部分はシュレッダーでそのまま処分。

段ボール箱はそのまま玄関で分解し、次に出かけるときに忘れず持ち出しやすいように、玄関の端に置いておきます。

お客様が頻繁に出入りするなら見えないところに収納する方法を考えますが、そうでなければしまい込むことで忘れるデメリットのほうが大きいので、こうなりました。

また、油断するとどんどん増える紙袋も、ここに入る分だけと決めています。

保存に分類した紙類は、定数・定量で管理するのも紙類を増やしすぎないコツだと思います。

定数・定量化に関しては、ブログ「ミニマリスト日和」のおふみさんの本「バッグは3つあればいい」がおすすめです。

▷持ち物の定数化バイブル「バッグは、3つあればいい」 │ 魔法使いのシンプルライフ https://erisaslife.net/3bag/

■入ったらすぐ分類

これらすべてのポイントは「入ったらすぐ分類」です。

保管するなら持ち物の居場所を決め、処分するならシュレッダーか紙用ゴミ箱へ。

紙は薄い物が多いので重ねて置いておくことができてしまうのですが、実際はその薄さの中にそれぞれ重要度の違う情報が混在しています。

だからこそ「入ったらすぐ分類」が大切。

面倒くさそうと思いましたか?

大丈夫です、私も超がつくほど面倒くさがりです。

後でもう一度読み返すことになったり、重要な情報がどこにいったのかわからなくなって探し回るほうが、よっぽど面倒くさいのです。

ということで今回は、紙類の管理シリーズとして私のその他の紙の管理法についてお話しました。

リクエストをくださったasukaさん、chicoさん、no tanakaさん、ありがとうございました!

みなさんが工夫している紙類の管理法があれば、ぜひ下記の動画のコメント欄でお教えいただけたら嬉しいです。

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