ミニマリスト流 手放した服の情報を次に生かす方法

ミニマリスト流 手放した服の情報を次に生かす方法

■手放した服の情報を次に生かす方法

ミニマリストファッション編、前回は私のクローゼット公開や実践しやすい私服の制服化についてお伝えしました。
今回は手放した服の情報を次に活かす方法についてお話します。

まずはこちらをご覧ください。
これは私が猛烈に物を減らしていた頃、2014年の秋に書いたブログです。(詳しくは動画に画像を掲載しています)

手放すことにした服について、1枚ずつ理由を書き出していきました。

例えばこちら(白いVネックTシャツ)
色や形や着用感はとても気に入っていて着用頻度も高かったのですが、白い色なので汗ジミが目立ってきたことが書かれています。
このように傷みが原因で手放した場合は、不定期での入れ替えをしながら、また同じような服をキープし続けることが多いです。

そしてもう一枚(白いダウンコート)
袖口の汚れが原因で手放していますが、先程のTシャツと違うのは「汚れる作業をする時にも着るのに」という部分です。
Tシャツは納得できる期間着続けた上での汗ジミでしたが、こちらは想定外の期間しか着ることができませんでした。
このことから、次にコートを購入する場合は汚れが目立たない・もしくは汚れても落とせる素材選びを前提に考えるようになります。

■手放す理由は宝の山
こんな風に手放す理由を書き出しておくことは、次に購入するときの参考になります。
どんなファッション本にも載っていない、自分だけの理由。
服を手放すことを通して自分だけの服選びの基準ができるなんて、なんだかワクワクしませんか?

服を手放すときはそのまま捨ててしまわず、印象に残った数枚だけでも良いので写真に撮ってその理由を書き出してみてください。

■服と向き合う
自分のことって、案外自分では見えなかったりしませんか?
そこで手放したときの情報の登場です。
どうして持っていたいのか、どうして着られないのか、どうして手放せないのか…
服を通して、今の自分の姿が鮮明になってきます。

他の持ち物でも自分と向き合うことはできますが、大抵の人が毎日着替えながら身につけることと、自分の身にまとうという距離感もあって、服は特に自分を写してくれるように私は感じています。

服は自分を写す鏡とも言えそうです。

今回は、手放した服の情報を次に生かす方法をお伝えしました。

ファッション編は残り2つ。次回は
・理想のワードローブリストのすすめ

その次が
・服選びを助けるファッション診断
を配信予定です。

みなさんの服選びが楽しくなりますように。

▽この記事の内容は動画でもご覧いただけます。

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