本格的にモノを減らすと、引っ越しどころかいつでもどこでもトランクひとつで移動できるように。
けれど多くの人は、引っ越すとなるとたくさんの荷造りと荷解きが必要なのではないでしょうか。

しかも苦労して運び込んだのに、「やっぱりここでは要らなかった」と思う物や、1年経っても開封しない箱があったりするとうんざりしませんか。

段ボール箱が増えるほど手間も空間も必要と思うと、一箱でも多く減らしたいですよね。


そんなときに役立つコツを、著書「トランクひとつのモノで暮らすーモノを減らすための10の質問」から厳選し、「引っ越しで要らないモノを運ばない3つのコツ」としてご紹介します。


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「ぼくは連れて行ってニャ」



質問1.1年以内に使いましたか?


1年経っても使わなかったものは、また1年使わない可能性が大きいです。
あるいは1年に1回しか使わないなら、レンタルするほうが管理の手間も必要なく、常に良い状態のものを使えるというメリットも。


質問2.具体的に使う時期・用途が決まっていますか?


「いつか」と思ったら手放すタイミング。
「いつかの自分」ではなく、「今の自分」のために時間と空間を使うことが、未来の可能性を広げてくれると思うのです。


質問3.既にインプットした情報ではありませんか?


本や雑誌って、持っているだけで、なんとなく自分の知識になっているような気がしてしまうことがありませんか?
もう読み返さない本や、既にインプットを終えたと思う情報、積んだまま放置して読む気にならないものは、思い切って手放したほうが吉。

めったに手に入らない貴重なものは別として、市販に流通しているものなら、また読みたくなったときに買えば良いと思うのです。

「また読みたくなったとき、もう一度お金を払うのってもったいない」?

管理する時間、保管する空間、引っ越しで運ぶ労力、「あー、あの本まだ読んでないな〜」という精神的プレッシャーをお金に換算してみたら、案外本代を上回っているかもしれませんよ。


以上、引っ越しで要らないモノを運ばない3つのコツでした。



▽とことん減らしたくなったら、読んでみてください。