今は毎日軽い掃除を行い、忙しい日にもある程度片づいた状態を保って暮らしています。

でも元々の私は、散らかった部屋の住人でした。

▽この本を読むくらいに…



面倒くさがりだけど几帳面

面倒くさがりさと几帳面さが混在していた私は、日頃はまったく片づけないのに、たまに徹底的に整理整頓するというのを繰り返していました。


「0か100か」みたいに極端な感じですね。


1回に100使う労力を毎日10ずつ使えば良いとは思いつつ、できませんでした。


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こまめな片づけができなかった理由

どうしてできなかったのか…ミニマリストになってからわかるようになりました。

単純に、自分が管理できる量をオーバーしていたのです。


例えば1日に触れる持ち物が100個あったとします。

ひとつひとつを定位置に戻せば散らかりませんが、数が多いと時間が足りなくなってきて、戻せない物が出ます。


戻さない物は、次に動くとき「避けなければ行けない物」になり、さらに1日に触れる物の量が雪だるま式に増えていくのです。


いくら整理整頓の本を読んだり、片づける決意をしたとしても、「自分が管理できる量」を超えていたらどうにもなりません。

だって、時間も体力も有限ですから。



ちなみに私の持ち物が一般に比べるとだいぶ少ないのは、管理できる量が少ないのを自覚している現れでもあります(^^ゞ



持ち物を減らすのをおすすめする理由

私がミニマリストになった一番の理由は、整理整頓ができるようになりたかったからではありません。

でも結果として、掃除や片づけが劇的に楽になり、自然ときれいな部屋が維持できるようになりました。


私のように「面倒くさがりだけど几帳面」という方は、持ち物を減らすことで新しい世界が開けるかもしれませんよ(^-^)