私のワードローブは、いつも20着前後。
こう話すと「少ないですね!」と驚かれることが多いのですが、私にとっては余裕のある枚数です。
本当に最小限まで削ったら、12着くらいで暮らせるはず。
けれどおしゃれを楽しみたいから、この数になりました。


▽この2冊には、私のワードローブが掲載されています。

 


おしゃれに関する情報やファッションアイテムの写真なら、何時間でも見ていられるくらい興味津々。
骨格診断やパーソナルカラーの話題が出るとワクワクするし、トレンドも少し取り入れたい。

そんな私が見つけた、少ないワードローブでおしゃれを楽しむ3つのコツをご紹介します。



1.何かひとつ色を固定する

「シャツはすべて白」「ボトムスはスカートもパンツもすべて黒」「革小物はすべて赤」など、何かひとつ色を固定すると着回しやすくなります。


ミニマリストさんの中には、さらに難易度の高い「トップスは白・ボトムスは黒」というように、アイテムごとに決め色を持っている方もいます。

そこまでできなくても、何かひとつの色固定なら、やりやすいのではないでしょうかo(^-^)o


色を固定すると制限が出て楽しくないと思う方もいるかもしれませんが、一か所だけなら大丈夫。

むしろそれが個性となるのがオシャレとすら私は思います。



赤い靴



2.重ね着を前提に考える

少ない枚数で寒暖の変化に対応するには、重ね着が必須です。

▽アウトドアのレイヤリングシステムの考え方がとても参考に。
モンベル | オンラインショップ | レイヤリングシステム


例えばタートルネックニットなら、中に1枚長袖Tシャツを着られるくらいのゆとりと、上にシャツを羽織れるフィット感の間をとれば、どちらにも重ね着できます。
今なら、シャツの中にタートルネックを着たり、キャミワンピなどを重ね着するトレンドがありますね。

ちなみに私はレイヤリングシステムを取り入れたことで、秋・冬・春とトレンチコートで過ごせてます。


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3.素早く手放して洗練度を上げる

最後はやっぱりこれ。

どんなに吟味して選んだ服でも、環境の変化で活用頻度が落ちたり、扱いがめんどうで着なくなったりなったりするものが出てきます。


そういうとき、「高かったし」「ずっと欲しかった物だし」などと理由をつけて所持していると、ワードローブの洗練度が低くなります。

洗練度が低くなると、「服がたくさんあるのに、着る服がない」という状態に!


私も「もったいない」と思う気持ちが強い方なので、捨てるのに抵抗があるのはよくわかります。

でも今は、フリマ・リサイクルショップ・ネットオークション・ブランド買取など手放すのに便利な仕組みが山ほどあるので、服が傷まないうちに出してしまうのが吉。


▽私は欲しい方と直接やりとりができるメルカリで手放すことが多いです。

メルカリで購入するのがオススメのもの : 魔法使いのシンプルライフ

(利益よりもなによりも「大切にしてもらえそう!」と思って手放せるのが精神的に良い)


この方法で洗練度を上げていけば、「今の私が着たい服」ばかり残るはず。


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以上、少ないワードローブでおしゃれを楽しむ3つのコツでした。


▽もっと具体的な例をご覧になりたい方はこちら。
シンプル・ミニマルライフのファッション ブログテーマ - ライフスタイルブログ村


参考になったらうれしいです(^0^)