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通説によると、現在は3人に1人もしくは2人に1人がなると言われるガン。
私の身内も昨年には大腸ガンの手術、そして今年は転移が発覚し、今も治療中です。

人によっては絶望的な響きにも聞こえるかもしれない病名ですが、本人も私も前向きに捉えています。

病気にならなくたって、誰もがいつか必ず迎える人生の最後。
それを意識しながら生きることは、決して悲しいだけではなく、喜びを感じる力を高めてくれるのではないでしょうか。


そんな日々の中で強く思うようになったことを、このブログをお読みくださっているみなさんにお伝えします。


「いつか」は来ないかもしれない

「いつか」は、人生に限りがあることを意識してないときに使いがちな言葉です。

伝えたいことは、今伝える。
やりたいことは、今やる。


恥ずかしいから無理?
その恥ずかしさは、万が一思いを伝えられなかった時の後悔よりも大きいでしょうか。

忙しいから無理?
その用事は、あなたの人生を輝かせる経験よりも重要でしょうか。


「いつか」ではなく「今」なにをするか。
それを常に意識していきたいと思うようになりました。



次回のブログでは、「いつか」を「今」に引き寄せるコツを書きます。