【ラクする暮らし・子育て編】3つのコツ・子育てを助けるミニマリズム

【ラクする暮らし・子育て編】3つのコツ・子育てを助けるミニマリズム

■子育てを助けるミニマリズム

「子どもが小さいと物が減らせない」

この気持ちよくわかります。
心も体も大人とは比べものにならないスピードで変化する子ども。
健全に暮らす環境を整えるには、どうしたって物が増えます。

じゃあ子どもが小さいうちはミニマリストになるのはムリかというと、そんなことはありません。

私が3人の子の子育てをしていた20年ほど前はミニマリストという生き方を知らず、まだミニマリズムにも目覚めていなくて人よりもむしろ物が多いくらいで、家の中はいつも散らかっていました。
今振り返ってみると、不安とイライラに苛まれ、ノイローゼのような状態だったとわかります。

もしも当時の私がミニマリズムを取り入れていたら、子育ても家事ももっと楽しめていたのではないかと思いました。

私が過去に戻ることはできなくても、今子育て中の方や、これから子育てをする可能性のある方にお伝えすることはできる…
そんな思いでこの動画を作りました。

子育て中でもできる、ミニマリズムの取り入れ方。
3つの項目でお話していこうと思います。

1.出口を作る
2.安全のために減らす
3.「私の城」を持つ

1.出口を作る

出口=手放す方法。

子どもが小さいと、入口は果てしなく広がっていくんですよね。
体の成長に合わせて服を買い替えたり、あちこちからおもちゃが集まってきたり、幼稚園や学校関係で持たなければいけない物があったり。

だからこそ、出口を作っておくのが大事!
メルカリやジモティで売ったり譲ったりする他、お子さんより年齢が下のお友達とかでもらってくれる関係を作るのも良さそうです😊

2.安全のために減らす

子育てとミニマリズムの相性は決して悪くありません。

・どこにいても物が倒れてこない空間
・子どもの手の届く範囲に危険な物が出ていない状態
・子育てをラクにしてくれる物の量

こういう環境を整えるために「不要な物は持たない・減らす」を意識したら良いと思うのです。

3.「私の城」を持つ

「本当はスッキリした部屋で暮らしたいのに…」

とフラストレーションが溜まることもあると思います。
自分だけの意思で持ち物を選択できないのって、結構つらいんですよね。

だからこそ「私の城=自分だけの空間」を持つことがストレスを解消してくれるはず。

城とは言っても大きくなくて良いと思っています。

「一部屋まるごと」なんて贅沢ができるケースは稀。
「キッチンが私の城」「この棚は私の好きなモノしか置かない」「このバッグの中だけは自分らしさを追求した空間」という感じでOK!

小さくても、「自分だけの空間」は心を穏やかにしてくれます。

■まとめ

1.出口を作る
2.安全のために減らす
3.「私の城」を持つ

子育て中の親御さんが心穏やかに過ごすことは、お子さんにとっての幸せにもつながると思っています。
今回お伝えしたミニマリズムの取り入れ方が、暮らしを楽しむ助けになりますよう願っています✨

▽この記事は動画でもご覧いただけます。

YouTubeカテゴリの最新記事