マンガ「まだ、生きてる…」がすごい

マンガ「まだ、生きてる…」がすごい

感動した本があったのでご紹介を。

定年を迎えた60歳の元サラリーマン岡田憲三が家に帰ると家族が消えていた。妻は全財産を持ち逃げし、息子や娘は音信不通に…。38年間こつこつと家族のために働いて来た男に向けられたこの仕打ち…。生きることに未練も希望も失くした岡田憲三は、自ら60年の人生の幕を閉じようと、故郷の山奥で首吊り自殺を図った…。

まだ、生きてる… (ヤングジャンプコミックス) | 本宮 ひろ志 |本 | 通販 | Amazon


「死ぬまで生きてみよう」と思った人間の言動に迫力を感じます。

この本を読んだことで、当たり前のように過ごしてる日々の当たり前じゃないことがどんどん見えてくる。

生きていくのに必要なものは何かを考えさせられました。

そしてミニマリスト本よりも、ミニマリズムを感じる暮らし。

たった2巻の中に「生きること」が詰まってます。

本宮ひろ志さんといえば、破天荒でエネルギー溢れる「サラリーマン金太郎」が有名ですが、紆余曲折を経た大人にはむしろこのマンガのほうがぐっとくる部分があるのではないでしょうか。

人生に行き詰まった時、読み返したいマンガです。

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