ヨーグルトグラス

 

私、ヨーグルトの手作りってむずかしいと思っていました。

ですが執事*1が工房の台所でずいぶん簡単そうに作っているのを見て、認識が変わりました。

 

特別な容器も使っていないし、作業時間も3分くらい。

それなのに出来たヨーグルトは、粘りとコクがあって美味しい。

 

というわけで、執事に聞いたヨーグルトの作り方をご紹介します。

 

※この記事は旧ブログ2015年9月掲載記事を元に書き直しました。

 

執事流・牛乳パックで作る簡単手作りヨーグルト

レシピにしたら、3行だけでした。とてもシンプル。

 

■初回のみ

  1. 1000mlの牛乳にヨーグルトの種菌「カスピ海ヨーグルト ヨーグルトの願い」をお入れください。
  2. 口を閉じて、しっかり押さえながら振ります。
  3. 固まるまで常温のお部屋に放置いたしましょう。

 

▽執事おすすめの種菌

【追記】おすすめどころか、この菌種だからこそ簡単な方法でできるようです!

 

■2回目から

  1. 初回に作ったヨーグルトが50mlほどになったら、新たに牛乳を注ぎ入れましょう。
  2. 口を閉じて、しっかり押さえながら振ります。
  3. 固まるまで常温のお部屋に放置いたしましょう。

 

執事流・成功するためのポイント

  • 気温によって8時間〜12時間くらいで固まります。
  • 牛乳パックは適時交換するとキレイが保たれます。
  • コクとまろやかさを重視するのなら成分無調整がおすすめです。
  • ダイエット中なら低脂肪乳や無脂肪乳が良いようです。
  • 2回目からは豆乳でもヨーグルトになりますが、お味は少々クセがあります。

 

私の感想

牛乳パックを使うことで、容器煮沸がいらないところが私は気に入りました。

コストパフォーマンスも良いです。

最初に種菌を買ったあとは、当分1本の牛乳で1Lのヨーグルトを作り続けられます。

 

執事流・簡単手作りヨーグルト、参考になったら嬉しいです。

 

【追記】

温度管理が必要なのでは?という声がありましたが、特に管理しなくても作れるのは、『ヨーグルトの願い』という菌種だからのようです。

ご指摘くださったid:bobcoffeeさん、ありがとうございました!

また、その他での菌種でも出来たという情報をいただきました。

 

冬場は北海道のすきま風の入る部屋で丸1日くらい、夏は半日くらいで調度良く固まります。

時間は上記時間が経過した頃に揺すってみて、その時の固まり具合を見て「あと3時間くらいかな」とアバウトに判断しています。

 

私達が使っている牛乳は生乳と呼ばれるものです。

成分を調整した牛乳はあまり試していないので、わかりませんが…

 

豆乳は少しモロモロっとした感じではありましたが、ヨーグルト状になりました。

(味にクセがあって苦手だったので、その後豆乳バージョンは作らなくなりました)

今まで50回以上作っていますが(執事が)、失敗したことがありません。

 

ヨーグルトメーカーを使ったり、温度管理をしたりしなくてもできるのは、この菌種のおかげなのですね。

改めて「ヨーグルトの願い」がすごいのだと思いました!

 

詳しくは、「ヨーグルトの願いのお店」長持ちさせるコツ(低脂肪乳との相性)「ヨーグルトの願いのお店」お客様の声と作り方をご覧いただくと確実です。

 

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*1:風船の魔法使いメンバーの名前のようなもので、私に執事がいるわけではありません。