こんにちは。暮らしを楽しむヒント集「魔法使いのシンプルライフ」管理人エリサです。

 

私の闇鍋初体験は、札幌で開催されたミニマリスト忘年会で迎えました。

参加前にこちらのブログを見ていたので少し警戒していたものの、結果は大満足。

 

おいしさ×意外性という視点でランキングにしてご紹介します。

 

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闇鍋でオススメの具材ベスト10

▽この暗闇の中、闇鍋進行

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10.タコさんカニさんウィンナー

私が入れたのですが、闇の中で食べたらカタチ見えませんでした。

切るのは楽しかった。

 

8.小籠包

8.フカヒレ入り餃子

どちらも安定感のあるおいしさ。

 

7.海苔

黒いものがドロっと入ってるとギョッとします。

だがそれがいい。

 

6.ドライトマト

最初なんだかわからなくて戸惑いましたが、正体がわかると安心する存在。

 

5.干しイモ

どこかのブログで「豚肉のよう」という感想を読んだことがあります。

食感は少し似ていたかも、ほっくりかすかに甘くておいしい。

 

4.ナタデココ

今回一番「攻めてるな」と感じたのはこちら。

食感にはびっくりしますし、若干甘さが強いですが、意外とイケます。

罰ゲームな闇鍋にしたいときは、汁を入れると良いと思います。

 

3.ピーナッツ

香ばしくておいしかった!

ただ、あんまり入れると底に溜まるようです。

たまにお皿に入って「ラッキー」と思う程度の量を入れるとベストかも。

 

2.塩辛

もっとニオイがするのかと思ってましたが、ニオイに影響なし。

(味噌ベースのスープだったかもしれません)

やわらかいコクのあるイカとして楽しめました。

 

1.オリーブの実

意外なおいしさ!

歯ごたえもちょうどよく、普段そんなに食べないオリーブの実が楽しめました。

美容にも良い感じがうれしい♡

チョイスした整体師のharuzenさんに勝手にMVPを贈ります。

 

利き酒…というか飲み比べ

日本酒好きなハナさんのチョイスで、利き酒が行われました。

 

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でも気づいたら、まったり飲み比べになっていました。

 

▽澄んだ味で食べ物の味を邪魔しない

▽甘みというより旨味を強く感じる

▽フルーティーでジュースのように飲めてしまう

お酒をひとくち味見するごとに、どんな味なのかをていねいに教えてくださるハナさん。

和菓子作りが得意だったり、ビブリオバトルの司会をしていたり、引き出しが多い方だと改めて感じました。

 

デザートは札幌が誇るこちら

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デザートは、ブログ「サツグルメ」を運営する広野ヨウさんのチョイスで白いロールケーキ。

季節感のあるクリスマスパッケージが気分を盛り上げてくれました。

 

実はこのときの私「クリームが食べたい病」になっていて、前日もクリームクリーム騒いでいたので、ヨウさんはテレパシーかなにか使えるんじゃないかと思います。

 

個人的に楽しかったシーン

ブログで見ていたあの服が!

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堀井みきさんからココさんに譲られた、ジュディ・オングさん風のフレアスリーブ服。

ふわふわした素材で空を飛べそうでした♪

ココさんがお鍋を盛り付けるときの袖持ち係をするのが楽しかったです。

 

▽割り箸の魔女占いで「無駄遣いの予感」が出てしょんぼりする本多メグさん

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萌えです。

 

闇鍋奉行はきびしくておもしろかった

今回の闇鍋企画をしてくださった本多メグさん。

連絡から野菜の準備、当日の鍋の下準備までを取り仕切ってくださいました。

 

そして普通の鍋から闇鍋にチェンジするとき、ひとりが「スープは普通の使って食べてもいいですか?」と質問をしたら、とっても穏やかでのんびりした口調で「ダメです〜」とはっきり却下するメグさん。

 

本多メグさんといえば「ブログではきつそう、会ったら穏やかそう」というのが定説(?)になっていますが「その正体はこれだ!」と思いました。

 

物腰も穏やかで、口調もほわわんとかわいらしく。

それでいて物事をはっきりさせて、着々と進めていくのです。

 

改めて、メグさんの魅力を感じた夜でした。

私が男性だったら惚れていたかもしれません。

 

人との距離が縮まる闇鍋会

私はどちらかというと、人と会うときはいつも気を張っています。

(そうしないと、社会に溶け込めないと思っているから?)

 

だけど今回の闇鍋会では、気づいたら素の状態で過ごしていました。

部屋を暗くしたり、何が入ってるかわからないドキドキを共有したり。

そういうのが、人との心の距離を近づけてくれるのを感じました。

 

闇鍋、またやりたいです。

1h(画像加工も含め)