私の愛読ブログ「コミックエッセイ-モノクロ家計簿」の中に、先日こんな言葉が出てきました。

 

「現状維持をしすぎない」

老後の心配よりも、明日の改善をしてたい - コミックエッセイ-モノクロ家計簿

常にアップデートし続けていく

老後の心配よりも、明日の改善をしてたい - コミックエッセイ-モノクロ家計簿

 

シンプルライフを送るにあたって何かと定番化していくことが多い中、胸にグッと来るものがありました。

 

この考え方、次の3つのことに取り入れていきたいと思います。

 

 

定番服をアップデートする

服装の定番化・制服化は、日々のストレスを最小限にしていつでも心地よい自分でいるために有効な方法。

けれど自分の体型も中身も、時代も環境も変わっていく中では、「変わらない」ことで不便が生じることも。

 

最高の防寒力を誇っていた素材が、いつまでも最高とは限りません。

自分らしさの象徴だったものでも、自分の中身が変われば象徴だって変わります。

気に入っていたシルエットの縫製は、自分の体型が変われば合わなくなることだって。

 

定番服を持ちながら、ときどきアップデートしていきたいと思います。

 

【参考】服装を制服化するミニマリストたち

 

 

ヘアメイクをアップデートする

年齢とともに顔はどんどん変化していくもの。

それに合わせて変化させていくことが、魅力を最大限発揮できるのだと思います。

 

【参考】【本】これが知りたかった!「老けない人のシンプルメイク ルール30」

 

▽前髪ウィッグをひさしぶりにつけてみました。

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お姉さんからおばさんの境目に差し掛かったとき、前髪ウィッグをしたときの「幼くなる感じ」がかえって自分を老けさせて見えることに気が付き、一度使うのをやめました。

 

ですが最近は「自分らしさを持ったおばさん」という道を発見し、それなら前髪ウィッグも「若さの象徴」ではなく「自分らしさの象徴」として使うことができるような気がしたのです。

 

ちなみに「おばさん」という言葉に以前は嫌悪感を持ってましたが、最近は自然に受け入れています。

「おばさん」という言葉に反応するのではなく、「○○なおばさん」の○○の部分に、「かっこいい」や「凛とした」という言葉が入れば良いのじゃないかな、と。

 

考え方をアップデートする

20代の頃は「チャンスが来ればなんでもやってみる!」が信条でした。

そうやって行動したから、たくさんの経験ができ、天職に出会うこともできました。

 

そして今は「自分の人生に本当に大切なことを選んでいく!」を信条としています。

自分の立場や環境の変化、成長の段階によって、行動指針も変わっていったんですね。

 

年をとるほど、考え方が凝り固まっていくと聞いたことがあります。

考え方のアップデートをして、常に成長できる自分でありたいと思いました。

 

 

以上、私の「3つの定番をアップデートする」生き方。

参考になったらうれしいです。

 

【追記】この記事を受けて、「365日のとっておき家事」を書いている整理収納アドバイザーのりんかさんが、このような記事を書いてくださいました。

今の自分に合わせて。定番のアップデートをする : 365日のとっておき家事

 

自分で刺繍を入れるとは…なんて素敵♡

私がりんかさんの年の時には、こんなに豊かな気持ちで過ごすことはできていませんでした。

りんかさんの生きる姿勢からは学ぶことがいっぱいです。