Aquascutumのトレンチコート

 

子供の頃から憧れていたトレンチコートでしたが、本気で「買おう」と思ったのは30代になってから。

約1年に渡って下調べと試着を行い、お気に入りの一着を手に入れました。

 

それと同時にスプリングコートとウールコートを手放したので、今私が持っているコートはこの1枚だけ。

 

今回はこのトレンチコートを公開します。

 

お気に入りポイント

  • 防寒力があるのに薄くて軽い
  • サッとバッグに入れてもシワにならない(寒暖差のある地域への移動を考えて)
  • ライナーが付け外しできるので長期間使える

 

コーディネートとしては、くたっとした白いシャツやデニムパンツなど、チカラの抜けた格好にサラッと羽織るのが、こなれ感*1が出て一番好きです。

また、身長が低い私の場合は前を開けて縦のラインを強調したほうがスッキリと見えるようです。(寒いとそうもいきませんが)

 

見た目は細身ですが、中にユニクロのウルトラライトダウンを着るくらいの余裕はあります。

カジュアルな物との重ね着が流行っている今なら、あえて見せてもオシャレかと。

 

パーカーの重ね着も今年はかわいい。

 

ライナーとダウンの組み合わせで暖かさを調節でき、かなり長期間着回せるのが嬉しいです!

 

他のブランドとの比較

このコートはAquascutum(アクアスキュータム)のものなのですが、トレンチコートの定番と言われてるBURBERRY(バーバリー)とMACKINTOSH(マッキントッシュ)と比較試着したので、参考に感想を載せておきます。

 

BURBERRYは、着た瞬間に上品さが漂う気がするくらいシルエットがきれい。

だからこそ「ラフに扱いたい」という私には荷が重いと感じました。

そして実際の物自体も重かったです。(その分暖かかった)

 

MACKINTOSHは、スッキリしたシルエットをしていました。

コーディネートのしやすさを考えると、一番良かった気がします。

ただ生地が少しやわらかくて頼りなく感じたので、私には向かないと判断しました。

 

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▽お手本になる、大草直子さんのトレンチコートの着こなし


大草直子のStyling Book (美人開花シリーズ)

 

*1:着慣れてる感じ。服に着られてる感じの逆