こんにちは。幼稚園の行事で作った私の絵本を先生が読み上げたら保護者の間に感動の渦ではなく爆笑の嵐が巻き起こったショックをおいしいネタと捉えられるようになったエリサです。

 

幼稚園生だった私も大人になり、このたびまともな本を出すことができました。

 

 

スペシャルサンクス

これもひとえに、出版のチャンスをくださった担当Tさんと主婦の友社のみなさん、編集くださったMさん、すてきな写真を撮ってくださったNさん、思わず手に取りたくなる表紙を描いてくださったくぼあやこさん、おしゃれな装丁デザインにしてくださったOさん・Nさん・Iさん、校正のPさん。

違う出版社の本にも関わらず、快く帯コメントをくださった佐々木典士さんと、佐々木さんが編集をなさっているワニブックスさん。(寛大な御心!)

仕事を安心して任せられる風船の魔法使いの仲間たち。(そのおかげで本を書けました)

本の発売を自分のことのように喜び、お祝いのコメントをくださったみなさん。

この本が求められる時代を作ってくださった、ミニマリストやミニマリズムを実践し、情報交換してくださるみなさん。

本の元となるこのブログの運営を支えてくれている、ブログ村さんや読者のみなさん。

 

みなさんのおかげです。本当にありがとうございます。

この本が、みなさんの暮らしを豊かにするお役に立つことを願っています。

 

せっかくなので、出版に至るまでに起きた裏話を少々お話しようと思います。

 

出版社を越えた応援

スペシャルサンクスでも書いたのですが、ベストセラーとなった「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」著者でもあり、ワニブックスの編集でもある佐々木さんが帯コメントを書いてくださいました。

 

ちがう出版社から出る本の帯コメントをお願いするというびっくりな依頼にも関わらず、快くお引受けくださった佐々木さん&ワニブックスさん。

主婦の友社の担当さんも「驚いております、さすが佐々木さん…!」と感動。

 

何にもとらわれない生き方をしている佐々木さんのご姿勢を肌で感じる機会となりました。

感謝しております。

 

 

ちなみに私、佐々木典士さんのお名前をキーボードで出すとき「ささき・・のりし・・と書いて、ふみおさん」と頭の中でつぶやきながら入力しています。

 

こんなラフ画も描いた

「赤いトランクが目を惹く」「オシャレな装丁」とご好評をいただいております表紙。

この表紙に決定するまで、いろいろな案が出ました。

 

▽その中で私が描いたTHE HETAなラフ画がこちら。

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(しかも勢い余って「シンプルライ」になっている…)

 

▽それが最終的には、こう!

トランクひとつのモノで暮らす

プロフェッショナルな仕事ってすごい。

 

▽いい勝負だと思う。(プレゼントうれしい!)

 

パジャマで撮影

本に載せる写真のため、すべての服を床に並べて撮影していただきました。

すると当然、私の着るものがない。

結果、パジャマ姿で撮影を見守ることになりました。

 

http://www.instagram.com/p/-EMElkEcR5/

 

パジャマ姿で仕事をするという、貴重な経験をしたのです。

ちょっと楽しかった。

 

ちなみに序盤の洋服の撮影はけっこうお任せしていたのですが、途中からこだわりというかわがままを発揮し、メイク道具やカバンの中身を並べる際にミリ単位で角度や位置を調整してから撮影いただきました。

それを受け止めてくださった関係者のみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

笑いはないけど、暮らしゆたかに

幼稚園のとき描いた絵本のようなおもしろさはありませんが、暮らしを変えるお手伝いはできます。

 

読んだら実行したくなり、わくわくしながら部屋も思考もすっきりし、空いた空間と時間を好きなことに充てられる。

そんな風にお使いいただける本になったと思います。

 

読んだ方の暮らしがより良くなることを心より願っております。