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「○時から○時まで」とくっきりはっきり時間指定ができる「打ち合わせ」や「現場作業」などの予定は、スケジュールに組み込まれて確保しやすいです。

 

けれど「ひとりでぼーっとする時間」「じっくり考える時間」「遊ぶ時間」って、なおざりにしがち。

 

私は以前、これらを全部削って、精神的にヒートアップしたことがあります。

 

 

見えない時間に理由付けをする

一見「ムダ」に思える時間。

実はそれらが、リフレッシュだったり、充電だったり、創作する時間になっていたりします。

本当は必要なのだから、削ったらうまく行かなくなるのは当然でした。

 

リフレッシュのためにひとりでぼーっとする時間」「次のネタを決めるためにじっくり考える時間」「アイディアを出すために遊ぶ時間」

 

私の場合、こうして理由付けをすることで、「しっかりと時間を確保しよう」と思えるようになったのです。

 

スケジュールに組み込む

見えない時間に枠を設け、スケジュールに組み込むことで時間は確保されます。

 

私の場合、まずはざっくりと「誰にも会わない日を1週間で最低2日は作る」という枠でやってみました。

そして実際に試しながら「新しいネタのショーや講演があるときは、プラス1日欲しい」「単純作業なら作業しながら思考できるからスケジュールを重ねても大丈夫」などと微調整していきました。

 

空想する時間、瞑想する時間、創造する時間

私にとって、これらはとても大切な時間。

この時間を失うと、私は私として生きられなくなります。

 

一度失ってみたからこそ、その大切さがわかった今。

堂々と、これらの時間を確保していきたいと思います。