f:id:erisalife:20161119002952j:plain

 

続けての新刊の話題に飽き飽きしている方もいるかもしれませんが、どうしてもお伝えしたいことがあって。

この本を手にとったとき、もしかしたら薄さにびっくりしてしまうかもしれません。

 

本が予定よりも薄くなってしまいました

f:id:erisalife:20161119003008j:plain

 

もともとは10mmくらいの厚さになる予定だったようなのですが、用紙がどこかの段階で予定よりも薄いものになってしまったそうで、8.5mmくらいになりました。

 

「同じ内容でスリムな外観だなんて、持ち歩きやすくって良い」

 

…と思ってくださるミニマリスト思考(?)な方たちが多いと良いのですが、「お値段の割に薄い」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

もしガッカリさせてしまったのなら、大変申し訳なく思います。

 

個人的な思い

でも私はこの本には、この薄さがとても似合っているような気がしています。

余白という意味ではなく、色としての白がたっぷり使われた表紙やカラー写真。

モノを減らしたことで手に入れた、軽やかな暮らし。

 

まるでそれを体現してくれたような気がしています。

 

企画・編集さんからの言葉

企画・編集をご担当くださったIさんから、いただいた言葉をここでご紹介させていただきます。

この本は新しい「ライフスタイル」の提示の本だと思っています。

上手い言い方が見つかりませんが、「シンプルに生きるための秘訣」といいましょうか、「新しい幸福論」といいましょうか。。。

そこが我々がエリサさんに共感した理由でもありますし、「読者に伝われば良いな」と思うところなのです。

ちゃんと「生き方」や「幸せ」が前にあっての「シンプル」なんですよね。

 

紙は薄くなってしまいましたが…内容に関しては確固たる自信があります。

 

スリムな中にギュッと幸福論が詰まったこの本。

お手にとっていただけたら嬉しいです。