こんにちは。暮らしを楽しむヒント集「魔法使いのシンプルライフ」エリサです。

 

今回は、ひっこし後の住居兼工房の掃除道具を紹介したいと思います。

 

まずはうちの床スペック

  • 2LDKのうち1LDKを私が管理(シェアしてます)
  • 部屋の床はクッションフロア
  • 玄関の床もクッションフロアっぽい
  • 部屋・居間・脱衣所・お手洗いがひと続き

 

それにしてもクッションフロアってやわですね。

ちょっと重たいものを置くと、すぐ跡に。

なのでクッションフェルトを家具の足につけています。

 

普段の床そうじに使う道具

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ニトリのフローリングワイパー、なんと555円。

 

ちなみに最初はクイックルワイパーを購入しようとしてました。

でも製品デザインが以前よりゴチャッとしていて断念。

 

ニトリのフローリングワイパーはシンプルすっきり、ほんとお値段以上。

 

▽でもシートはクイックルワイパーの使ってます。

※以前使っていた棕櫚ホウキ、和室がなくなったこともあって次の持ち主に譲りました。

 

わたしの床そうじの基本の流れ

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  1. 部屋からスタートし
  2. 居間と
  3. 脱衣所を通って
  4. 廊下から
  5. お手洗いへ<ここでシート裏返す>
  6. 最後に玄関

玄関の材質が部屋とさほど変わらないので、そのままシートで掃除できます。

この流れではシート1枚使い捨てることになります。

 

床掃除を短時間でこなすための3つの選択

基本の流れで、だいたい5分くらい。

家中の床掃除をこなすにしては短時間なのではないでしょうか。

それもそのはず、そうするための3つの選択をしました。

  1. 床に段差のない物件を探した
  2. 床になるべく物を置かないようにしてる
  3. 掃除道具を軽いものにした

【参考】部屋のスッキリを保つ3つの工夫 - 魔法使いのシンプルライフ

 

自分の手で掃除する贅沢

もっとラクをしたいなら、ルンバにしたり家事代行を頼んだりするという手も。

 

私はどちらかというと「掃除大好き」というほうではありません。

それでも自分の手で掃除をしたあとのスッキリ感は、ぜいたくな気持ちになれます。

 

そのために「自分たちの荷物が入り、自分たちがやりたい活動ができる中で一番小さいサイズ」という希望で部屋探しをしました。

(作業場所も兼ねているのでそこそこの広さがありますが、もし兼用しないなら28平米ロフト付きの物件を選んでた)

 

私にとっては「部屋が小さい」はメリットなんですよね。

 

気が向いたら1日何度でも

白い床は髪の毛1本落ちてるだけでも目立ちます。

なので基本の流れのほか、気が向けば1日何度も部屋・居間の床をサーッと掃除します。

この流れではシートを使い捨てず、繰り返し使います。

 

それでもやっぱり雑巾がけは必要

フロアワイパーには、ドライシートのほかにウェットシートもあります。

雑巾がけを立ったままできるなんて夢のよう…と昔は思っていました。

 

でもやっぱり、四つんばいになって床に顔を近づけて自分の手の圧力で拭き取る雑巾がけとは、汚れの落ち具合が違うんですよね。

 

汚れが落ちたかどうかもよく見えるし、どの方向に拭いたらきれいになるのかも手の感触でわかります。

 

雑巾がけをしたあとの部屋は、空気まですっきり。

 

私の掃除道具と掃除の流れ。

参考になったらうれしいです。

 

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