ローズスリッパ

 

私の心の中で春の断捨離祭り(?)が開催されております。

今日は「いくらなら売ってもいい?」という基準で工房をぐるりと見回してみました。

 

そこで気がついたことがあったので、メモを兼ねてご紹介します。

 

工房にある物をひとつひとつ見ながら、「いくらなら売ってもいい?」と自問自答してみました。

 

買った時より高い値段でも売らない

私の場合、下記のものが当てはまりました。

(プレゼントでいただいたものは買った物ではないので除外しています)

  • 体に馴染んできた服や道具
  • 同じ物はもう作られていない絶版品
  • 運ぶのが大変だった家具
  • 手続きが面倒なiPhone6

▽体に馴染んだ、衣装のデニムベスト

デニムベスト拡大

 

お金じゃ買えない価値があるものや(思い出・入手困難)、手に入れるのに手間がかかるものは、買った時より高くても売りたくないと思いました。

(手間がかかって大変だっただけなら、手間賃以上の金額がつくなら売るかも)

 

買った時と同じ値段なら売っていい

  • 毎日使っているスリッパ
  • 気に入って着ている洋服
  • MacBook Pro

▽集まるメンバーが楽しく過ごせるように、と選んだポップなスリッパ

 

必要としていて価値を感じているけれど、いつでもお金で簡単に買えるもの。

「もらったお金でまた買えばいいか」と思いました。

 

買った時の半額なら売っていい

  • 気に入ってるけど底が擦り切れてきたカバン
  • 傷が目立ってきた机

傷みや汚れが気になってたり、飽きてきているものは、ここに当てはまりました。

必要だけど、そろそろ買い換えたいな…という気持ちの表れです。

現実的には状態の悪いものが半額で売れることは無いでしょうから、自分のもとで役割を全うしてもらうのが良さそう。

入れ替えの区切りをどこに設定するかが課題です。

 

買った時の10分の1の値段でも売っていい

  • 自分には似合わないとハッキリ自覚した服
  • 環境が変わって必要なくなった電気製品

ここに当てはまるなら、手放したほうがいいと思いました。

今せっせと箱に詰めています。

 

手放すための新基準

この質問は「物を手放す=損をする」という考えが染み付いている方に有効な気がしましたがいかがでしょうか?

 

断捨離に行き詰まった方や物をなかなか手放せない方の参考になったらうれしいです。