こんにちは。階段を上がっただけで息切れする自分に愕然としてジム通いを決意したエリサです。

 

ミニマリストという肩書があると、たまに聞かれるのがこちら。

「備蓄(ストック)がないと、災害があったとき困りませんか?」

その質問に、お答えします。

 

ミニマリストは備蓄しない?

まずはじめに、備蓄していることを明記しておきます。

 

持たない快適さ、持つ便利さ。

そのバランスは人それぞれ。

 

自分に必要なモノを見極めていったうえで、備蓄は大切と判断しています。

 

私の備蓄法

  • 適切な備蓄量を確保する
  • ローリングストックする
  • カゴに入れる
  • 普段用の食材と同じ場所に保管

 

適切な備蓄量を知る方法

  • 備蓄食料は最低でも3日分の用意を。1週間分の蓄えがあると安心です。
  • 人間1人が1日に必要な飲料水は3リットル。 生活用水になると、1日6リッ トルもの水が最低限必要となります。

食料備蓄のポイント - 地震情報サイトJIS「防災マニュアル 準備編」

 

住む場所や環境によって準備するものは変わりますが、上記のサイトを参考に量を調整しています。

 

ローリングストックとは

特別な保存食を用意する事なく、普段の生活の中で無駄の無い備蓄が出来ます。

  • 普段買う2倍の量の食料品を買います。この時買う食料品というのはストック可能な食材の米、カップラーメン、レトルト食品、缶詰、お菓子などです。
  • 古いものから順に使っていき半分量を使ったら、使った分と同じ量を購入します。この様に常に食料品が余分にある状態をキープするのがポイントです。なので余分買いする食品は賞味期限がその期間に消費可能なものにしてください。
  • 食料品の備蓄の他にも生活用品のストックにも有効です。トイレットペーパーや生理用品など、ローリングストック方を取り入れると災害時に対応でき安心です。

食料備蓄のポイント - 地震情報サイトJIS「防災マニュアル 準備編」

 

できるだけ普段使いできる缶詰や飲料での備蓄にし、「使ったら買う・買ったら使う」を心がけ、一定量を保つようにしています。

 

カゴに入れる理由

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以前はリュックサックに入れていたのですが、そうすると開け閉めすることがめったになくなり、備蓄品の期限が近づいているのに気づくのが遅れがちでした。

カゴだと上部が大きく開いていて、確認しやすいです。

持ち運びを考えるとリュックサックのほうが便利なのでしょうが、備蓄の鮮度を保つ方を重視し、カゴに。

 

普段用の食材と同じ場所に保管

うちでは台所のシンクの下に、普段使いの野菜や調味料などを入れています。

そのすぐ隣にカゴに入れた備蓄品を置くことで、普段の暮らしの中で自然とチェックができます。

 

生きてるのは、当たり前のことではない

生きてる。

ただそれだけで、感謝に値することなのだろうな、と思います。

 

たくさんの幸運に恵まれた結果、ここにある命。

それに感謝し、少しでも世の中のお役に立つよう還元していきたいです。

 

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