物の適正量は人によって違うと思います。

一万個の物をラクラク管理できる人もいれば、千個でも許容量オーバーな人も。

私は自分の適正量の指針として、こんな風に考えています。

 

 

「一番忙しいときにキレイを保てるか」

私は「忙しいから散らかった」と思っていたときがあります。

でもきっと、それは考え方が逆でした。

 

忙しいときこそ、物の管理に足をひっぱられたら困ります。

だから、忙しいときでもキレイを保てるかどうかが重要。

 

はみ出た分が、許容量を越えている物

もしも忙しい時に散らかってしまったなら、出ている物の分だけ許容量オーバーと考えてみるのはいかがでしょうか?

 

私はそれを繰り返していくうちに、自分の許容量が少しずつ見えてきました。

 

忙しい時にスッキリとした部屋であることが、どんなに心を軽くしてくれるか。

今、身を持って感じています。