本題:トレンドよりも、似合うが最強! 大草直子の“考えるおしゃれ”

著者:大草直子さん

 

3行でわかる本の内容

スタイリストとして長年活躍した著者のファッションにまつわるエピソードや失敗談を交えながら、

服×服ではなく、私×服という視点で組み立てていくおしゃれの仕方を伝授。

7つのチャプターを読み進めることで「私らしいおしゃれ」を知ることができます。

 

 

私が注目した3つの考え方

 

1.どうしても捨てられない服に自分らしさが見える-22ページ

似合わないのにフリルが好きだったり、着る機会がないのに水着を集めてしまったり…

そういうものにこそ「らしさ」が現れるという考え方に納得しました。

着ないのに捨てられない服から「好きな理由」を見つけたら、それを自分に似合う形に落とし込めそう。

 

2.素敵だと思う人の「どこが素敵なのか」を意識する-26ページ

ただ「オードリー・ヘップバーンのファッションが好き」と思うだけじゃなく、その理由が「色」にあるのか「形」にあるのか、それとも「髪型」なのか「顔立ち」なのか。

素敵と思う理由を見つけると、他のものにも活かしやすそうです。

 

3.体の厚みによって似合う服が変わると気づいた人からおしゃれになる-108ページ

「厚み」という言葉にハッとしました。

私は「前から見るとウエストが細く見えるけど、横から見るとそうでもないね」と言われます(^^ゞ(ポッコリお腹?)

なので

 

この本から取り入れたいこと

本題に「考えるおしゃれ」とあるように、「なぜそれが好きなのか」「なぜ惹かれるのか」を考えることを大草さんは説かれていました。

理由を知れば、応用ができますものね。

 

ちょうど先日、手放した服から理由を見つけることをしましたが、こういう企画の記事をまたやりたいと思いました。

 

 

この本は誰におすすめ?

  • 服装で「自分らしさ」を表現したい人
  • 自分らしい定番服を見つけたい人
  • 大人のオシャレがしたい人

 

【おまけ】大人ファッションの参考になるトラコミュ

シンプル&ナチュラルなお洋服と雑貨

キレイの裏技〜40代を素敵に過ごす方法

オシャレmamaの着画コーデ

アラフォー主婦のファッション情報

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