おくりものはナンニモナイ

なんでももってる ともだちを よろこばせるものってなんだろう?-表紙裏より

 

本題:おくりものはナンニモナイ

著者:パトリック マクドネルさん

翻訳:谷川 俊太郎さん

 

☆この本はヨガとシンプルライフのみうさんのブログで知りました。

すてきな絵本を教えていただき、ありがとうございます。

 

1行でわかる本の内容

なんでも持ってる友達を喜ばせるため、主人公ムーチが見つけた贈り物。

 

私が注目した1つの言葉

たのしんだ、ナンニモナイを。

「ナンニモナイ」と「なにもかもある」は、同じなのかもしれない、と思いました。

 

それは、先日ご紹介した本「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」に書いてあった、「幸せに『なる』のではなく『感じる』」に通じるものです。

 

この本から取り入れたいこと

「ナイ」ことも「ある」ことも、楽しむこと。

楽しいことがあるから、楽しいのではないんですね。

楽しむから、楽しいのです。

 

この本は誰におすすめ?

すべてひらかなで書かれている絵本なので、お子さんでも読むことができます。

でもこの本、大人が読むとかなり深い。

谷川俊太郎さんのリズムある言葉でつづられているので、静かな夜のひとときをこの本で過ごしてみて欲しいです。

  • ミニマリストの人
  • 長い文章に疲れた人
  • 人を思いやる気持ちをお子さんに伝えたい人

 

おくりものはナンニモナイ

おくりものはナンニモナイ