キョクトウ FOBCOOP 2016年 手帳 マンスリー A5 ホワイト PBF47W16

 

手帳を手放してから約1年。

 

なんだかんだいって手帳がないと困るシーンが多々あり、それを解決するためにアイディアをひねり出す…

ということになるのではないかと思っていましたが、取り立てて困った出来事がなく1年が過ぎました。

 

手帳を持つ楽しみと引き換えに、身軽さを手に入れた気がしています。

 

どちらが幸せかは人それぞれでしょうが、手帳を手放したいと思っている人の参考になればと思い、私が気づいたメリット・デメリットを中心にご紹介します。

 

 

手帳の代わりに使っているもの

私の場合、手帳を持たないとは言っても完全に「スケジュール管理から開放された!」というわけではありません。

手帳の代わりに使っているのは、こちらです。

サイボウズLive(クラウド型コラボレーションツール)

 

元々仕事のスケジュールすべてをサイボウズLiveで管理していたので、個人的なスケジュールもこちらのツールで管理するようになりました。

 

パソコン・スマホの両方で使っています。

 

手帳を持たないメリット

  • 手帳のサイズを考慮せずにカバンを選べる
  • 手帳一冊分カバンが軽くなる
  • クラウドスケジュールとの二重予約を防げる

インターネットでもスケジュールを管理していた頃、二重予約をしてしまうリスクがありました。

だから手帳とネットを開いて確認していましたが、今はネットを開くだけで大丈夫。

それに「手帳に書いたスケジュールをネットに移す」という二度手間もなくなりました。

 

手帳を持たないデメリット

  • お気に入りの手帳を持つという楽しみがない
  • 社会人としての常識から外れる
  • スマホを使えない環境ではスケジュール管理ができない

かわいい手帳を見ると「いいなあ」と思いますが、見て満足しています。

スマホを使えない環境では致命的ですが、1年過ごして困ったことはありませんでした。

リスクでいうなら、手帳を落として情報漏洩したり汚して見れなくなるリスクのほうが高いのではないかと思っています。

 

私が手帳なしで過ごせている理由

  • 打ち合わせや交渉の多くをインターネットで行っている
  • スマホでインターネットが使える環境にいることがほとんど
  • 手帳の有無で査定される環境にいない

私が特殊な環境だから平気なのかもしれないと思って理由を書き出してみました。

いかがでしょう?

「意外と私もできそう」と思う人もいますでしょうか。

 

 

手帳の使い方が素敵だと思う人たち

私とは逆に、手帳の使い方がとても上手で、手帳を持つこと自体を楽しんでらっしゃると思う方たちをご紹介します。

 

ミニマリスト日和

ほぼ日手帳を活用して日々を綴ってらっしゃいます。

おふみさんのイラストの女性はたまらなく魅力的。

それでいて日常を切り取る視点は鋭く、ハッとさせられることが多々あります。

 

想いを伝える手描き文字屋のブログ

手描き文字の魅力を最大限に発揮。

描くこと自体がストレス解消にもなるんだと感じさせてくれます。

彼女は私のリアル親友でもあり、たまにブログに出てくる「Eちゃん」は私だったりします。

【追記】なんとこの記事に応えて、手帳公開記事を書いてくれました!

Eちゃん!!わたしの手帳はコレだよ!! - 想いを伝える手描き文字屋のブログ

写真にボカシを入れるための手法が好きです。

 

 

自分の時間を埋めるためではなく、夢を叶えるために手帳を持つのって、とても素敵だなーと思っています。

 

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