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「トランクひとつのモノで暮らす」が、いいなと思ったので、お、エリサさんの本と読んでみました。

カラーで、よりどんなお部屋なのかが分かるという意味では、楽しい本だったけれど、前よりも「先生」っぽい感じになっちゃったのがちょっと残念な感じでした。

押し付けがましくならないように…と言葉を選んだつもりでしたが、うまく伝わらず申し訳ないです。

「お役に立つ情報をお伝えしなければ」という気持ちがにじみでて、そう感じさせてしまったのかもしれません。

 

▽その後、このようなご感想もいただきました(^^)

モノトーンでもこんなに可愛いお部屋になるんだな〜など、楽しく拝読いたしました。個人的に、ライフスタイル本って「お役立ち情報」というより、こんな風に生活を楽しんでいる人がいるんだなぁと、わくわくさせて欲しいという気持ちがあって・・・でも、ほとんどの方は「お役立ち情報」を求めていると思うので、そういうかたにとっては、全然押し付け感なく読める本だと思います。

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ヒントの章、タイトルは「なんだか耳に残る」ようにと思い、内容は「わかりやすく読みやすく」を心がけたので、そう感じていただき嬉しいです(*^^*)

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この本を一言で言うと「エリサさん流・スッキリ暮らすコツ集」と言えるのではないでしょうか。

元マキシマリストのエリサさんだからこそ、コツや方法が具体的で分かりやすかったです。おすすめグッズの無印のラップケースやシリコンスプーンは我が家にもあり、親近感が湧きました。

「モノを減らすと幸せがやってきた」エリサ著 を読んで。エリサさん流・スッキリ暮らすコツがいっぱい - シンプルライフで楽に楽しく

私が散らかし魔だった頃の経験が役に立って嬉しいです!

そのほか、「心に響いた3つのポイント」を書き出すだけではなく、ご自分のお家に当てはめて考えてみてくださっているようで、私もまたさらに勉強になりました(*^^*)

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〇必要なものだけにすると集中力がアップするなんて

<中略>

机の周りに作業の邪魔になるようなものが置いてあるとそっちに気を取られて集中できなかったりします。部屋をもっと片付けたいと断捨離モードにスイッチが入ってきました。

 

〇ミニマムワードローブのチェックリストが面白い
<中略>
そんなこれはどうなのかなと悩んだ時には、質問に答えて必要不要を確認する目安になるチェックリストが便利です。このチェックリストを見ていて今までなんとなく残していたジャケットも私には必要ないかも知れないとあらためて思いました。黒の礼服のジャケットがあればそれだけで十分かな、と自分の頭が少しまあるくなった気がします。

「モノを減らすと幸せがやってきた」エリサさんの本を読んでお部屋のテーマカラーを意識しました : 脱・老後不安!シンプルライフに憧れる主婦の節約日記

数回に渡ってご感想を掲載いただいた中のひとつから、抜粋させていただきました。

楽しみながら実践に向けて行動しようとしてくださっていることが伝わってきます!

こういうの拝見すると、私もまた部屋を見直してみようかなーという気持ちが湧いてきます(*^^*)

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製本で読みたかったのでゲラでは我慢してちょっとしか読まなかったんですが、すでに我が家はスッキリし始めてます。

ミニマリストさんって憧れるけど、なかなか真似できない…という方にオススメです。エリサさんの本は、これなら真似できるかも!というアイディアがたくさん詰まってますよ。

Naomi Hike - 本日、「モノを減らすと幸せがやってきた 」著エリサ が 主婦の生活社様より発売しました!... | Facebook

この本の装丁・中面デザインをご担当くださった日毛直美さんから。

本に関わった人たちからも「部屋がすっきりした」「◯ページのコツを真似してみた」などの声が届いています(*^^*)

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え…本当にエリサさんが書いた本なのかと疑いたくなるほど、つまらない本でした。

インテリアの雰囲気が一新されて、モノクロ北欧よりになったのにも驚きましたが、それは物欲のあるエリサさんですから、いいとしても。収納や便利な収納グッズは他の本や、雑誌で既出のものも多く、収納方に関してどうこう教わる本でもなし(本人のものも少ないのに)、言っちゃってますよね「ものがすくないと収納方はいらない」って…

<中略>

写真がいっぱいあったのはいいとおもいました。

Amazonレビューから-「モノを減らすと幸せがやってきた」

既にご存知の情報とかぶる部分が多かったとのこと、力不足で申し訳なく思います。

「収納方法はいらない」の言葉は、言葉足らず…もしくは余計な言葉だったのかもしれません。「究極を言えば減らせば収納方法はいりません。だけどそこまで減らせないなら、ヒントに頼ってみるのも方法のひとつです」という意味合いでした。(これもまだわかりづらいかもしれませんね、伝える力、強化していきたいと思いました)

構成や本のタイトルはそれぞれその道のプロの方たちが行ってくださいましたが、文章は確かに私が書きました。

☆2つという厳しいレビューではありましたが、私のブログも前回の本もお読みになったからこそ出てくるご感想だと感じたので、ありがたく思います!

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前作「トランクひとつのモノで暮らす」とは構成が変わったことで、期待とは違うと感じる方もいれば、読みやすくなったと思う方もいらっしゃると思います。

(ちなみに前作は「主婦の友インフォス」さん、今回は「主婦と生活社」さんから出ています。)

インテリアやワードローブのテイストもモノトーン感が強くなりました。

 

でもどちらも、読みやすく、伝わりやすく、実践しやすいように。読んだ方の暮らしがよりよく変わりますように…という願いを込めて作っています。

お読みいただけたら、嬉しいです!

(まずはKindle版の無料部分「はじめに」だけでも)

 

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