本日、北海道新聞に「ミニマリスト・持たない生活」という特集が掲載されました。

 

持たない生活を送る人として取材を受けたのが、札幌在住の孝志さん、「ぼくたちに、もうモノは必要ない」著者の佐々木典士さん、そして私。

 

掲載されていた写真

仙人こと佐々木さんのご尊顔、孝志さんのガランとした(褒め言葉)お部屋、私が和室でパソコンする様子とワードローブをドヤ顔で紹介する様子が写真で紹介されています。

(これが例の「突然の来客(私のミスで)」のときの取材です)

 

周囲の反応

知人からの反響としては「我が家は物が多すぎるのかも」「スッキリしていていいね!」という声が多かったです^^

「参考になります」「うちも減らしてみよう」という声もうれしかったです!

 

ミニマルな暮らしは、まだまだ当り前じゃナイ

面白かったのは、ミニマリスト界隈では当たり前になっている「ないこと」が、世間一般では「びっくり」だと実感する言葉があったことです。

ここでも「慣れってこわい」と思いました。

私にとっては「いつもどおり」でも、見る人によっては「引っ越ししたばかりなの?引っ越しするの?いなくなっちゃいそうで心配」になることもあるのでしょうね。

 

ご縁をくださったのは

今回の取材は「ミニマリストは世界を救う!」改め「楽に生きる方法」の本多メグさんがご紹介くださったことにより実現しました。

メグさん、貴重な機会を作ってくださってありがとうございました!

メグさんが望む「ミニマルな暮らしの良さを伝えることで、救われる人を増やしたい」という思いの実現の一端を担えたのなら嬉しいです。

 

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -