親しい知人(だいぶ年上)が入院中で、ちょくちょくお見舞いに行っています。

最近こんなことがありました。

 

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PHOTO:「写真AC」

 

知人(以下、知)「メイクできないのがかなりつらい〜」

※病院で禁止されたとのこと。顔色を見るためでしょうか。

エリサ(以下、エ)「そんなに?」

知「すっぴんの顔を鏡で見ると落ち込む」

エ「入院中の人に言うのもなんだけど、むしろいつもより顔色よくてきれいに見えるよ」

知「え〜、それでもやっぱりメイクしたい」

 

ーーまた別のときの会話ーー

 

エ「そういえば◯◯さんには(入院してる病院)伝えた?」

知「言ってない!すっぴん見られたくないから病院言いたくない」

エ「理由がそれか笑 言いなよ!」

 

 

メイクした顔が活力になることもある

私はすっぴんの自分も受け入れられるようになりたくて、心の鎧になっていたメイクを薄くしたり、肌断食に挑戦したりしていました。

ミニマリストオフ会に参加した時のメイク道具を公開 - 魔法使いのシンプルライフ

肌断食70日目にして断念した理由 - 魔法使いのシンプルライフ

 

だけどだからこそ、メイクすることによる心への影響も強く感じています。

特に病気のときなんかは、気分も落ち込みがち。

すっぴんの自分を見て凹んでしまう気持ちも、よくわかります。

 

写真加工アプリでメイクしてみた

そこでいいことを思いつきました。

 

エ「いいのがあるよ〜、これでメイクしてみよう!」

 

(病院でスマホを使うのは許可されていました)

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あとこれも▶写真に写るのが楽しくなる!SNOWアプリ - 魔法使いのシンプルライフ

 

画面に写った顔にメイクを施してくれるというフィルターを使ってパシャリ。

 

知「わ〜、かわいくなった!笑」

エ「ほら、こんなフィルタもあるよ(いろいろ試す)」

知「これいいね、この写真◯◯さんに送ろうっと♪」

 

笑顔になった!

アプリで撮った写真を見て、知人はニコニコになりました。

いろいろなフィルターを試しては、うれしそうな笑顔。

 

写真加工アプリがこんな風に人の心に寄り添ってくれることがあるんだな…と、発見をしたような気持ちです。

 

「入院中だっていうのに、今はメイクのこと気にしてる場合じゃないでしょ」って思う人もいるかもしれません。

 

病気で出来ないことが増えて、不安もあって。

 

でもそういうときだからこそ、画面の中だけでもきれいになった自分を見ることで、元気になることってあると思います。

 

そういう気持ち、大切にしたいと思いました。

 

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