こんにちは。暮らしを楽しむヒント集「魔法使いのシンプルライフ」エリサです。

 

先日読んだアズマカナコさんの本に「お気に入りの服を長く着るために、染めたり縫ったりする」というお話がありました。

 

そこで思いつきました。

「長持ちさせるために染めた服・縫った服には、骨格診断やパーソナルカラー診断タイプとの相性があるのでは?」

 

今回は、私が相性が良いと思った組み合わせをご紹介します。

あくまでも素人目線で「こうなのでは?」と思ったというだけなので、正式な情報ではありません。

気がついたことありましたら、ぜひご意見をコメントくださいませ!

 

 

まずは自分のタイプを知るために

▽パーソナルカラー診断のセルフチェック

www.geocities.jp

 

▽骨格診断のセルフチェック

www.kokkaku.jp

 

骨格診断は特にプロに診断してもらったほうが確実です。

私は自己診断と違う結果になりました。

旧)魔法使いのシンプルライフ: プロによる骨格診断の結果、自己診断とは正反対でした!

 

それでも自己診断したい方は、下記の本と合わせて行うのがオススメ。

erisaslife.net

 

染めた服が似合うパーソナルカラータイプ

長持ちさせるために染めるのは、シミが付いたり黄ばんだりしたときが多いはず。

そのうえ一般家庭で手に入りやすい自然素材の染める材料は、黄味がかった色になるモノが多い気がします。(たまねぎの皮、コーヒーなど)

そうなると、イエローベースの「スプリング」「オータム」タイプの人に似合いそう。

 

ダイロンのような家庭用染料を使えば、ブルーベースにも染まるとは思いますが、年数が経つとどうしても黄ばみが出てきますので、やっぱりイエローベースの人のほうが合うと思うのです。

 

染めた服が似合う骨格診断タイプ

天然素材が似合う「ナチュラル 」タイプの人に似合いそう。

ストレートさんはブルーベース、ウェーブさんはピンクっぽいイメージがあります。

(色は本来関係ないと思いますが、あくまでもイメージ)

 

▽たとえば麻素材のこんなイメージ

  

 

縫った服が似合うパーソナルカラータイプ

これは色はあまり関係ないと思いました。

あえて選ぶなら、濃い色の多い「オータム」「ウィンター」タイプでしょうか。

縫い重ねたとき、濃い色のほうが透けたりしなくて扱いやすいと思ったのです。

 

縫った服が似合う骨格診断タイプ

縫い方にもよりますが、破れたり穴が開いたりした部分を繕った服は、多くの場合左右非対称になります。

また、手作り感というか「既成品じゃない雰囲気」も出てきます。

そうなると「ナチュラル」タイプが似合いやすい気がしました。

 

プロのようにピシーっと正確に縫えば「ストレート」タイプの人に似合いそうですが、シワが寄ったり生地がつったりしたのを「こなれ感」として活かせるのは「ナチュラル」タイプだと思います。

 

アズマカナコさん流の暮らしが「似合う」タイプ

服を長く大切に着る暮らしが似合うのは、パーソナルカラー診断「オータム」、骨格診断「ナチュラル」の人が最強ではないかと思います。

(あくまでも私の仮説ですし、「似合う」と「好き」は別ですが)

 

こうなってくると、アズマさんの診断タイプが気になってきました!

お写真でチラチラと拝見した感じでは、ナチュラルな色合いと風合いのお洋服がとってもお似合いだったので、「スプリング×ナチュラル」もしくは「オータム×ナチュラル」なのではないかと予想してみています。

 

いつかアズマさんにお会いすることがあったときには、一緒にセルフ診断ができたらいいな…と夢をふくらませています♡

 

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