永遠の定番でありながらアレンジ次第で応用も利く、白シャツ。

ボタンの閉じ方で幾通りにも着こなせる、カーディガン。

汚れを気にせずガシガシ履けるのにオシャレ着にもなる、デニムパンツ。

 

好きな服として選出したいアイテムを考えてみると、いくつかの候補が挙がりました。

 

でもたった一つを選ぶなら、これにします。

 

私が選んだ「好きな服」

それは、薄桜色の着物。

 

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この着物は、 いつもお世話になっている方にいただきました。

その方のお母様が着てらっしゃったものだそうです。

 

ピンクの中でも落ち着いた色なので肌なじみがよく、どんな場にも溶け込みます。

 

「着るメッセージ」

着物は着るだけでメッセージを伝えてくれます。

  • 日本文化を大切にする心
  • おもてなしをしたいという思い
  • 人と違うことを怖れない強さ

 

着ているだけで磨かれる

着物を着ているだけで磨かれていくものがあります。

  • シャンとした姿勢
  • おしとやかな仕草
  • 手間をかける心

 

着るだけで自分を育ててくれる、そんな気持ちになるのです。

 

 

▽私の好きな、着物の本

紅絹 vol.2 キモノ着まわしコーディネートブック

 

今週のお題「好きな服」を受けての記事でした。