口ぐせは考えグセやでーbyアルパカ

 

意識が変わると使う言葉が変わります。

そして逆に、使う言葉によっても意識が変わります。

だから、使う言葉はとても大切と感じています。

 

今回は、私が使わないように意識している3つの言葉をご紹介します。

 

 

思考をがんじがらめにする言葉「べき」

この言葉で自分をがんじがらめにしていた時期がありました。

 

「頼まれたら引き受ける"べき"」

「嫌なことがあっても笑顔でいる"べき"」

「苦しくても耐えて進む"べき"」

 

そうしたら、自分の気持ちがわからなくなってしまったのです。

 

1年間この言葉を使わないように意識して過ごすことで、ようやく「私は今これをしたい」「私は今これが欲しい」とわかるようになりました。

 

妥協を感じさせる言葉「まあ」

ときには「まあいいか!」で柔軟に対応するのも良いと思います。

ただ、多用すると妥協で生きてるような感じがするので、気をつけてます。

 

気持ちをしぼませる言葉「ダメ」

前向きに良くしていきたという気持ちがしぼんでしまう気がして…

人に対してはもちろん、自分に対しても使わないようにしています。

 

使うほど幸せが増える言葉「ありがとう」

私は以前、1日に1000回ありがとうを言う実験をしたことがあります。

 

最初は誰かが何かをしてくれたりしたときに「ありがとう」と言いました。

でもそれでは、1日1000回なんていきません。

 

今度は嫌なことや注意をされたときにも「ありがとう」と言ってみました。

教えてくれてありがとう、気づきをくれてありがとう、という意味を込めて。

それでも、1日1000回なんていきません。

 

最後は当たり前のことに「ありがとう」と言ってみました。

水を飲める環境で幸せだな、ありがとう。

おひさまが地球を温めてくれてる!ありがとう。

体の細胞ひとつひとつが動いて私を生かしてくれてる、ありがとう。

 

気付いたら1日1000回の感謝の気持ちが生まれていました。

 

言葉が変わると意識が変わる

意識が変わると言葉が変わる。

言葉が変わると意識が変わる。

 

気持ちの良い言葉を発して、気持ちの良い自分でいたいです。

 

ありがとうっていいもんだ

ありがとうっていいもんだ