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こんにちは。筋トレしたって1日で引き締まるわけじゃないけど、筋トレした後は「何かと戦った顔」になるので、心の筋肉は確実に引き締まってると思うエリサです。

 

先日からジムに通い始めました。

 

ジム通いを始めた理由

大義名分

パフォーマンスの表現力を上げるための体づくり&体力づくり。

歯列矯正が終わる頃までに鍛えあげたい。

 

心の声

「今冬の引きこもり度かなり高かった。もっと社会に溶け込まないと。そうだジムへ行こう」

 

どっちも真実。

 

自宅で筋トレしたり近所を走ったりすれば、ジムに行かなくても運動できると思うのですが、プロの指導を受けたりしながらやってみたいという気持ちがありました。

 

ジム通いを断念したこと過去数回

過去に何度か「ジムに通おう!」と思って体験までしたこと数回。

だけど体験の1回で精神的にバテてしまって、通うまで至りませんでした。

単発チケットのあるジムだけは、気が向いたときに何度か通いました。

 

ジム通いがめんどうくさかった3つの理由

  1. ジムに行くためのメイク
  2. ジムに行くための移動
  3. ジムについてからの着替え

当たり前といえば当たり前なのですが、上記3つの敷居が重なることで、私にとって「ジム通い」はかなりハードルの高い行為になっていました。

 

…これって一般的には全然平気なことでしょうか?

もしそうだとしたら、引きこもり力が高いとおそろしくめんどうなことに感じるという例としてお受けとめください。。

 

 

ジム通いのめんどうくささが解消された3つの理由

1.すっぴんで出かけられるようになった

以前は「ジムに行くならメイクしないと」と思っていました。

すっぴんに自信がなく、恥ずかしくて出歩けなかったのです。

 

それが一度肌断食を経たことで、すっぴんへの抵抗感がなくなりました。

また、実際に肌の状態も良くなったことも大きいです。

【関連記事】肌断食を経た私の、お肌のお手入れ方法 - 魔法使いのシンプルライフ

 

もしもジムに行くためにメイクをしなければならなかったら、「ジム行くためにメイク→ジム終わったあとに一旦落としてメイク」なんていうめんどうくさいことに。

これがないだけで、午前中の時間帯に行きやすくなりました。

 

2.ジムの近所に引っ越した

これはたまたまなのですが、徒歩3分くらいで行けるところにジムがある場所に引っ越しました。

車に乗らなくても行けること、コンビニに行く感覚で行けることで、心のハードルが大きく下がったのです。

 

ひとつ解消したいことといえば、屋外を歩かなければならないこと。

もし屋内通路だけでたどり着けたら、コートを着ないで行けるので、さらに身軽だと思います。

 

ジム併設のタワーマンションなんかだと、ものすごく気軽に通えそうです。

 

3.家から直接ジム着を着ていくことにした

最初は「ジムのあとに温泉」というのを楽しみに通おうと思っていたのですが、温泉に入るために「バスタオル・着替え一式」を持ち歩くのが心の重荷になっているのを感じました。(たった3分だとしても)

 

それにロッカールームで、他の人に気を使いながら服を出して着替えることに、精神的プレッシャーを感じたのです。(これが引きこもりクオリティですよ)

 

それならば…と、家からジム着を着て行き、ジムではコートを脱いで靴を履き替えるだけにしたら、ものすごくラクに!

 

帰りは汗だくですが、ランニングの続きと思って走って家に帰って、すぐシャワーしています。

 

たまに気が向いたときは、温泉に入って帰ろうと思います。