「おいしいな」って思ったら、「おいしかった」と伝える。

「かわいいな」って思ったら、「かわいいね」と伝える。

「うれしいな」って思ったら、「うれしいよ」と伝える。

 

当たり前のようでいて、意外と伝え忘れてしまうことがあります。

 

伝えなくたって大丈夫?

 

特に家族に対しては「伝えなくても大丈夫」という安心感から、言葉をはしょってしまいがち。

 

確かに家族だと、どんなにケンカしてもなんだかんだいって一緒に暮らしていけたり、心の奥底では大切に思い合ってることをわかっていたりします。

 

だけど一生一緒にいる人だからこそ、嬉しい言葉を投げかけあって付き合っていけたら、日々がもっと楽しくなるはず。

 

言葉が軽くなる?

毎日「ありがとう」「おいしかった」「かわいい」って伝えることで、言葉が軽くなってしまう?

いえいえ、言葉が軽くなるリスクより、伝わらないリスクのほうがどれだけ高いことか。

 

もしかしたら「おいしくなかったのかな」って思ってるかもしれません。

もしかしたら「どうせ私はかわいくないし」って思ってるかもしれません。

もしかしたら「あんまり嬉しくなさそうだな」って思ってるかもしれません。

 

自分の気持ちだって、全部なんてわからないのだから。

いくら家族といえども、気持ちが伝わっている保証なんてありません。

 

喜びが自分でストップしないように

言葉がなくても通じ合えるときもあって、それはとても素敵なことだけど。

もし独りよがりだったとしたら、喜びは自分のところでストップしてしまいます。

 

たったひとこと「おいしかった」「かわいいね」「うれしいよ」と。

 

喜びをもたらしてくれた人には、喜びの気持ちを伝える。

そうすれば、喜びが連鎖していくと思うのです。

 

【おまけ】喜びの連鎖をするコミュニティのご紹介

幸せのコツ ブログコミュニティ - 哲学・思想ブログ村

ありがとう。 ブログコミュニティ - メンタルヘルスブログ村

感謝と感動の連鎖 ブログコミュニティ - ライフスタイルブログ村

 

 

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Photo by 想いを伝える手描き文字屋のブログ

 

※この写真は許可を得て、下記の記事からお貸しいただきました。

手描きポップ勉強会の準備!! - 想いを伝える手描き文字屋のブログ