実家の猫

※猫は断捨離してません。

 

 

両親が住んでいる実家の断捨離をしました。

 

私の物は持ち出したつもりでいましたが…出てきました。

あちこちに散らばって保管されていた布や毛糸などの手芸材料がダンボール一箱分。

 

 

手を付けていない物はリサイクルショップに。

欲しい人が浮かんだものは持ち帰り用袋に。

使いかけの物は燃やすゴミに分別。

 

実家に残された物から見える自分の過去

思えば私は子供の頃から常に何かを作っていました。

 

編み物(手袋やセーターを作る気力があった)、縫い物、刺繍、ミサンガ、ビーズアクセサリー、ガラス工芸(吹きガラス体験ができる店舗に行く他、自宅用トンボ玉づくりキットも持っていた) 、陶芸、木工作(祖父・父が工作好きなので道具も揃ってた)などなど。

 

頭の中にあるイメージを形にするのが楽しいのです。

 

 

天職との出会いによって変わったこと

天職に出会ってからは、創作意欲がすべてそちらに集中。

飽き性で次々に興味が移り変わっていた私には画期的なことでした。

 

▽天職(バルーンアートで世界を笑顔に、風船の魔法使い)

セブのNPOセブンスピリッツでバルーンアート

 

でもなんだか最近、創作する気持ちが落ちているように感じていたのです。

 

 

発掘した物が教えてくれたこと

今回発掘したヘンプ糸を見ていたらなんだかミサンガを作ってみたくなって、うろ覚えな記憶を頼りに編んでみました。

2cmほど編み進めて出来てきたのは、イメージしてたのとは違うクネクネした物体。

気を取り直して、インターネットで作り方を調べて再挑戦してみましたが、材料が足りなくて途中で終了。

 

中途半端で終わったミサンガ作りですが、久しぶりに他のものに感じた「作りたい」という気持ち。

「他のことにも目を向けることが、創作力の充電になるかも」なんて思いました。

 

 

実感の断捨離が、自分の状態と向き合うことにつながりました。

「家の状態は心の状態を表す」なんて言葉も聞きますが、実家にも表れるんですね。

 

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「この本の順番通りに進めていけば、今度こそ迷わず、すっきり片づきけることができるでしょう!」の言葉が心強い

親の家の片づけ 決定版 (小学館実用シリーズ LADY BIRD)

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