原稿書き上げたら、この本が読める…!」というのを楽しみに過ごしていました。

こんにちは、エリサです。

 

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こうやって目に入るところにおいて、励みにしてた。ニンジンぶら下げ作戦。

 

 

スッキリ&ほっこりな暮らしのためのやさしい本-帯より

 

本題:ミニマリストの部屋づくり

著者:おふみさん

 

3行でわかる本の内容

マキシマリストだった著者が、持ち物を減らした方法や良かったことを紹介。

イラストや図解がとてもわかりやすく、するっと頭に入ってきます。

今までのミニマリスト本に飽きた方でも楽しめるのではないでしょうか。

 

この本は誰におすすめ?

ミニマリストを目指す人はもちろんのこと、暮らしやすい部屋づくりをしたい人にも参考になる内容です。

  • ゆるミニマルを目指してる人
  • ミニマリストに憧れつつ「自分は無理」と思った人
  • 文字を読まなくても理解できる本が好きな人
  • ミニマリストになるメリットを知りたい人
  • 服をアップデートしたいタイプの人
  • 自分にとっての持ち物の適量がまだわからない人

 

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私が注目した3つの言葉

「お掃除ハイ」がやってくる-21ページ

片づけ→掃除の習慣ができてから、トイレと床掃除を朝の日課にしています。すると「お掃除ハイ」と呼べばいいのか、取りかかってすぐ気分が高揚してきます。スタートから完了までがすぐなので、スッキリ状態がすぐ目の前に想像できて、楽しくなるのかもしれません。

そうそう!物が少ないと片づけが楽だし、片づいてると掃除が楽。

短い時間で終わるとわかっているから、あまり負担を感じないんですよね。

掃除が苦手と思っている人にこそ、おふみさんの方法をぜひ取り入れて欲しいです。

 

「伝染すればラッキー」くらいの心構え-42ページ

<前略>勝手に捨てることは決してしてません。「手放す」は本人にしかできない作業です。

では家族にモノを減らして欲しいとき、どんな働きかけが効くでしょう。

「 家族の持ち物が片づかない」という悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

自分の物を片づけても、家族の物のために家が散らかった状態になっていたら、がっかりしちゃいますものね。

そんなストレスを軽減してくれる考え方が、このページに書いてあります。

 

「減らしたら掃除が楽になった!」「片づけると気持ちいい!」そういうのをどんどん伝染させていきたいと思いました。

 

常識よりも「正直」を大切に-61ページ

この言葉、グッときました。

ミニマリズムに出会う前に感じていた、「めんどうと感じることの罪悪感」や、「これ持ってないと社会人失格かなあ」という思い。

常識で「必要」と判断した物のために、身動きが取れなくなっていた頃を思い出しました。

 

著者のおふみさんは、元マキシマリストだそうです。

持ち物を減らすことによって手に入れた、堅い鎧を脱ぎ去ったかのような身軽な生き方が、この本の中に詰まっていました。

 

 

<おまけ>粋なはからい

なんと本の中のおふみさんが、私の本「トランクひとつのモノで暮らす」を手にしています!

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おふみさんの本は一冊目が出たときからファンなのですが、三冊目にしてまさかこういう形でつながれるとは。とても感激しました(*^-^*)

 

 

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