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「私はいつも同じ服だけど、なにか問題ある?」

 

 

こんにちは。「服を減らせば、おしゃれになる」を読んでファッションへの興味が高まり、ワクワクしながら服の見直しをしているエリサです。

 

クローゼットのコンパクト化、ワードローブのシンプル化は、ミニマリストでなくても興味のある人が多いのではないでしょうか。

それを実現するひとつの方法として、今回は「私服の制服化」を取り上げたいと思います。

 

「制服化」って1種類しか着ないの?

「制服化」とはいってもワンパターンだけで揃えるということではありません。

「ジム用」「おでかけ用」「作業用」などシーンごとに、最適なコーディネートを決めておくという方法です。

 

自分にとって最適であれば「ジム用は2パターン」「出勤用は3パターン」など、シーンごとに複数パターンあってもいいと思っています。

 

私の制服化の例

私の暮らしで制服化が必要なシーンを分けると、主に「作業」「人と会う」「ジム」「現場」の4つになります。

 

作業用制服

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長袖Tシャツ(black) | 【MONOnote】

コットンシャツ(white) | 【MONOnote】

ロングカーディガン(silver) | 【MONOnote】

デニムパンツ | 【MONOnote】

 

寒いときは、Tシャツの中にさらにタートルネックシャツを着たり、カーディガンの代わりにパーカーを着ます。

コットンシャツの代わりに花柄のシャツを着たり、デニムパンツの代わりにデニムレギンスを履くことも。

 

人と会うとき用制服

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ブラウス(white) | 【MONOnote】

ニットベスト(argyle check) | 【MONOnote】

ロングカーディガン(silver) | 【MONOnote】

デニムスカート(white) | 【MONOnote】

 

これで寒いときは、ブラウスの中に長袖Tシャツを着ます。

 

デニムスカートなのでカジュアル感ありますが、色が真っ白なので普段のおでかけなら問題なく着られます。

 

ジム用制服

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半袖Tシャツ(border) | 【MONOnote】

パーカー(navy) | 【MONOnote】

ジョガーパンツ(black) | 【MONOnote】

ウォーキングシューズ(black) | 【MONOnote】

 

これにトレンチコートを羽織り、ネックウォーマーをして出発します。

パーカーはジムでは脱いでいます。

 

Tシャツとシューズはジムに慣れてきてから新調しようと思って、あるもので様子を見ていました。

近いうちにドライTシャツとフィットネスシューズを購入予定です。

 

現場用衣装

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フルセットで会社所有としての扱い

 

その他のシーン

以前「家事用制服」を作りましたが、作業用と同化して自然淘汰されました。

お祝いごとは事前にスケジュールが決まるため、レンタル着物を利用したことも。

突然必要になる冠婚葬祭用のブラックフォーマルは別途持っています。

 

私が私服の制服化に目覚めたきっかけ

私が「私服の制服化」に目覚めたのは、現場用衣装が固定されたときに経験した「いつでもベストな服がパッと選べるのってイイ!」という感覚が大きく影響しています。

 

その後、極端なまでに同じコーディネートを繰り返す人たち(スティーブ・ジョブズ氏やオバマ大統領やマーク・ザッカーバーグ氏など)の存在を知り、実際に自分のワードローブで試してみたのです。

 

その結果、朝の服選びがグッとラクになりました。

 

制服化によって目指すところ

私服の制服化を行う理由は人それぞれかと思います。

ある人は「考えるのがめんどうだから」と言うかもしれませんし、ある人は「いつでも最高の格好でいたいから」と言うかもしれません。

 

私が目指すところは、「究極のおしゃれのかたち」です。

「私の定番はこれ」というものを、常に磨き上げていきたいのです。

 

制服化でおしゃれ濃度を上げる

毎日違う格好をしようとすると、イマイチなものも混ざります。

50点が混ざる「毎日違う服」より、80点以上で構成された「TPO別同じ服」。

制服化は、おしゃれ濃度を上げてくれます。

 

そしてその濃度を上げるため、「この組み合わせが最高」と固定してしまうのではなく、自分の環境や年齢の変化に合わせて、シーズンごとの入れ替えでブラッシュアップ・アップデートしていけたら最高です!

 

▽制服化をさらに知りたい方にオススメ。

erisaslife.net